☆ なんでも ☆


 好きなものがあるってことは、それはきっといいことです。                                                          
               
               
 

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☆ 人間は ☆

 ネジか。


 そうじゃあ、ないだろう。

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☆ 太陽 ☆


 泣くな、


 まだ早い。

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☆ 帆 ☆

 ロマン。

 大切なのはロマンだろう。


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☆ メイプル ☆

 わしは基本的に、見知らぬ番号からの着信は取らないようにしている。過去に別れた女だったらどうしよう、なんて考えてしまうからだ。着信番号を見てからかけ直すという行為もしない。大事な用があればまた向こう側がかけるだろうから。
 先日、気まぐれで着信番号へ返信してみた。人を待ってる間に時間があったので、暇つぶしにかけてみたのだ。電話の相手は刑事だった。なんでもわしが前に住んでいた処の隣の住民に関して教えてほしいと言う。手帳も見せないで。ちょっとアホの刑事なのだろうか? 名前と管轄を名乗りおったので一応信用したふりをしたが、適当にあしらった。先に名乗らないあたりちょっと怪しい。目的は別にあるのか、もしくはちょっとアホかどちらかだろう。そこの管轄には古い友人がいるのですぐ調べようと思えば可能なのだが、むこうも暇でないはずなので次に会って飲む時でいいや。

 日常で起こる細かいことをいちいち気にしたって時間の無駄というもの。わしゃ、お菓子を食べながらDVD視るので忙しいんだヨ☆

 最近、コアラのマーチのメイプル味にはまってます☆コパンのメイプルも好き☆

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☆ 汲む ☆

 書こうか迷ったが、川田亜子さんについて少し触れておこう。
 それに関して世間では様々な内容の会話が飛び交っている。例えば、“人間誰しも悩みはある。ちっぽけな事でそこに走るな”というような安易な発言。わしゃあ、そんなこと簡単に言う人は正直あまり好きじゃないね。相手のことより自分の善株を上げようとしてるのがちらほらみうけられるなら尚更だ。本人にとってはそれほどの死活問題だから悩んでいるのであって、決して“それしきの事”ではない。基準はそれぞれだ。おそらくそこは人として生きていく上で大事なことなんだよ。

 勘違いしないでほしいのは、公の場で誰か個人に向けてではなしでの、「死にたい人は勝手にどうぞ」なんて軽く言ってる人などを批判しているのではない。特定の人に向けてではない場合、それは反面教師的な意味合いが含まれる。あえてそう言って、過去の自分と似たような人に強くなってほしいという顕れが見受けられる。おそらく、その人もギリギリの窮地を乗り越えてきたのだ。本当に心の底から思っているならそういうことは軽くは言わない。少し考えればわかる。そんなリスクを犯してなんになる。繊細さを見破られないように虚勢の鎧を発動している意味合いもあるが、根底にあるのは一種の“優しさ”である。あくまでもこれは、特定の人に向けてではない場合の話だ。

 話を戻そう。川田さんのサインに気付いた人が、無理にでも顔を向けさせ引き上げればよかったのかとか、そういう話を“今”になってしてもしょうがない。ただ、メッセージとかそういうことに関してひとつ言えることは、人間として人間らへ、命を賭してまで伝えたかったメッセージがあったのかもしれないということだ。

 今、汲み取るならそこである。

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☆ へっぽこ先生登場!! ☆

 こんばんわ。
 今日はへっぽこ先生を紹介するね☆


 へっぽこ先生:「へっぽこ♪ へっぽこ♪」

 生徒:「先生、いつもへっぽこですね」

 へっぽこ先生:「そうだ、へっぽこ。ぬいぐるみが好きだへっぽこ♪」

 生徒:「いつものことですが、『へっぽこ』ばっかり言ってないでちゃんと授業してくださいよ」

 へっぽこ先生:「うん」

 生徒:「チューインガム噛みながらの返事はやめてください。これではどっちが先生だかわかりません」

 へっぽこ先生:「私が何を教える? そんなこっけいな(笑)」

 生徒:「このアホセンコウ」

 へっぽこ先生:「わたしゃ、へっぽこ♪」

 生徒:「何か他のこと喋れ」

 へっぽこ先生:「へ、へっぽこ~(悲)」

 生徒:「……」

 へっぽこ先生:「信じるものがあるんだろう。大切に伝えていきたいものがあるんだろう。己の倫理を基としたある想いがあるんだろう。守るべきものがあるんだろう。迷わずゆけ
 

 

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☆ あしもと ☆

 最近の漫画は全然知らないが、全盛期の週刊少年ジャンプはけっこうよく読んでいた。マーガレット、リボン、サンデー、コロコロなども読んでいたのだがやっぱり一番読んでいたのが週刊少年ジャンプだったと思う。
 その当時に活躍していた冨樫義博という漫画家が読売新聞で『ぼよよん☆ぱんだるまん』という本の推薦文を書いている。「よいこのみんなは足を洗おう!!」だって。深い、なんだか深いぞ、その言葉(笑)

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☆ ナイトライフ ☆

 わしがスマップで一番で好きなのはごろーちゃんだ。なんかわからんが好きだ。テレビはあまり視ないが『Goro’sBAR』は時々視てた。

 去年よく視てたよ。脇を固める人とかけっこう好きだったな。

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☆ ここだけの話や ☆


 わしの中のヒーロー像は、表面的に正義を振りかざしている典型的な浅く受けのいいやつでは決してない。
 かといってルックスの悪さを逆転で武器にしてるようなワルヅラで権威大好きをかましているやつでもない。


 本当の正義とはもっと切なくて、悲しくて、汚くて、決して単純にはいいと思えるものではないと思うのだ。

 

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☆ ねこ音頭 ☆

 ♪ ねこ ねこ、 おんどー。
    ねこ ねこ、 おんどー。

    ねこおんど! にゃー。

    なんにも、かんがえてーいません、よ。はい。

    ねこ、おんどー。
 

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☆ ネコにゃーん ☆


 ネコ科って。
 わたくしって、ネコ科っだって。

 さいきんなんか楽しい。

 ネコにゃーん。

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☆ ラーメンマンプーサン ☆

 前から好きなのだが、最近麺がやたら食べたくなる。
 つけ麺、だいすき。やっぱり大勝軒はおいしい。ダシがいいのかな。食べた次の日は体調がいい。
 そういえば子供のころ、とても麺が好きだったと、なんか思い出した。

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☆ シーツがない ☆

 「幸福だけの幸福だけは、パンばかりのようなものだ。
 食えるのだが、ごちそうにはならない。
 ムダなもの、よけいなもの、何の役のも立たないもの、それが私は好きだ」

 ヴィクトル・ユゴー:著
 『レ・ミゼラブル』より

                                                                     

 なぜ、そんなうる憶えの一文を冒頭に記載したのかというと、まあ、毎度のことだが己の行為などを正当化したいという、いやしい意識からだと思う。さっき起きて、『恐竜キング』というテレビアニメを見た。おもしろかった。
 テレビとかはあまり見ないのだが、ぱっとつけたらやっていたので昨日の残りのお寿司を食べながらぼうっと見た。ああ、それにしても飲みに行っていつ帰ってきたのか憶えていない。いつのまにか電気つけっ放しで寝ていた。年かなあ。最近そんなことが多い。『恐竜キング』、おもしろかった。なんか三蔵法師がさらわれていた。エンディングの「恐竜フニフニヨガ体操」もテレビの前でやった。フニフニ~、ってやったらけっこうおもしろかった。
 いま、しらふなのだが、飲んでいる時とあまりかわらない。傍からはしらふであってはいけないようだが、しらふ。そういうずれがあるみたいなので、とりあえず飲むことにしている。

                                           

                      


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☆ これはあくまでもうたです ☆

 週に7日か8日はアホなので、これではいけないと、なんだか思い立って、自分に新しい名前をつけることにしました。
 「キャンディちゃん」、これが新しい名前です♪
 全国のヒヨコちゃん(※1)、これからはそう呼んでね♪☆(全国のヒヨコ以外絶対禁止)
 さっそくキャンディのテーマをつくったよ。きいてね♪

 『キャンディのテマー』作詞:属国:神崎

  ♪小さい子が逃げてゆくよ。「おかあさん変態がきたよ」。
    AAAhー、毎日全裸だよー。AAAhー、こえだめのかおりー。
    シミーズだけが心の支えでも、いいじゃない。D・A・T・E恋したっていいじゃない。

    ガニマタでの後ろ歩きは。「おやっさん変態がきたよ」。
    AAAhー、船越英一郎のー。AAAhー、裸が見たいんだよー。
    ミドルネームが浣腸でも、いいじゃない。D・A・T・Eこすっちゃっていいじゃない。

    あいたくて、A・I・TA・KU・TE☆ キキとララにあいたくて。
    ときめいて、TO・KI・ME・I・TE☆ 鶏糞にときめいて。
    揺れる焦げた金玉。炭化して落ちる片方。かわりに取ってつけたみかん。
    ミーコー、ミーコー、ネコのミーコー。
    「うんこキャンディ!☆」(YEAR!!☆)

            


                        


                         
                  


                        


(※1)ヒヨコ……鳥類である鶏が成鳥になる前の段階に呼ばれる名称で、たいがい黄色く、かわいくて、ピヨピヨとか鳴く。ピョッピョッとかっても鳴く。ピーョピーョとかっても鳴く。たまに鳴かないのもいるが、だいたいピーヨとかって鳴いたりする。かわいい。図鑑とかにのってる。  
   

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☆ いっぱい ☆

 さまざまな方向の人たちへむけて。

 いっぱい、あそぼう☆


  

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☆ かつての夜空 ☆

 もしも、今、これを読んでいる人でなんらかのシガラミに足を絡め取られそうな人がいるとするならば、聞いてほしい。社会にキュウクツさを感じている人は思い出してほしい。
 かつて、皆、知ってたはずだ。幼い頃に気付いていたはずだ。


                                                                                                                         

 「世界は誰かを中心に回ってるわけではいない」


 
 いいんだよ。勝手で。

 

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☆ キラリ ☆

  美しいもの☆

   なみだとよだれ☆

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☆ うん。ぼく、あほ ☆

 今日はテンションがくるくるなので、歌なんてつくってみようと思う。
 自分専用、自分のうた、だ。


 『かんざきまあち』さくし、ぞっきょく、かんざき。
 ♪へんたいー、へんたいー、かんざきちゃーん。
  ガニマター、ガニマター、かんざきちゃーん。
  へんたいでガニマタだぞ! 「いやっ」「ヘイ!」

  てきとー、てきとー、かんざきちゃーん。
  なやみがないのが、なやみですー。
  さっきなにしたのかもすぐわすれるぞ! 「いやっ」「ヘイ!」

  おんなのひとが「いやっ」のところでめをりょうてでおおって、
  どろぼうひげのへんなおじさんが「ヘイ!」のところでいやが
  るおんなのこのかおにじぶんのかおをちかづけてせまってい
  るようすのえでおねがいします。
 また、おじさんやくはしむらけんでおねがいします。

 すうじはよんまでしかかぞえられません。ごじゅうおんはサぎょうまでです。
 おまるにまたがることしろくじちゅう。せっけんはかならずいちどはくちにいれます。

 ちょうちょをおいかけたり、しらないひとにバイバイするのがしゅみです。
 ヒエラルキーのちょうてんはきいろいワーゲン、かなりのかくりつでシャツがまえうしろ。
 ズボンはまいかい、ま・え・う・し・ろ。

 ヘンターイ☆ヘーイ☆(^0^)/☆
 キ・モ・イ、ヘンタイ☆
 ヘイ!☆


 


 以上、すてきなうたができた。
 ブーン、ブーン♪☆
 


  

  
 

  

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☆ ミートソース ☆

 ミートソースが好きです。夜中から一人でつくってます。
 チーズも好きです。

 オイッス☆

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☆ ストロボ終了 ☆


 はい、おわり。

 次回からまたふつうの。

 

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☆ クレイジー・ストロボ 〈本編〉 ☆

 ●ロシアン箪笥

 ●禁断のヨチヨチ

 ●猿入りポケット

 ●高速棺桶

 ●レインボー・筋

 ●当たりつきオナニー

 ●葬式ダンス

 ●リングを欲しがる少女

 ●首のないお釈迦様

 ●森のくまさん時効

 ●おまるの祟り

 ●蓄光・夜光る老婆

 ●コンドーム定食

 ●電池式イエスキリスト

 ●キャンディ芳一

 ●タイヤ付きの道

 ●被爆ねこ

 ●乱交タイムランチ

 ●義足と義手のテーマソング

 ●脱税幼稚園

 ●知的障害者の美貌逆襲

 ●アイスクリーム

 ●バッキンガム・リュート

 ●リリアン・クラッキー

 ●シリアル・モンスター

 ●ベグ・ナダ

 ●ビリジアン・グイン

 ●ラダ・クインケット

 ●サイビルリン・ロネット

 ●サタレイ・スインカモス

 ●キュバオート・ガネイシャ

 ●アッセンハイム・マウマウ

 ●ゴーイング・ハゼット

 ●ハイランダー・アマンダ

 ●キアリング・フォフマート

 ●死人のベッド

 ●ロレンス・ガレンス

 ●スカイ・ライラック

 ●ライン・コール(?)

 ●クリア・カクテル

 ●(読めない)

 ●カルリアン・ベティ

 ●(読めない)

 ●(読めない)

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★★★ クレイジー・ストロボ ★★★


 『クレイジー・ストロボ』、スタート!! ☆

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☆ NEW ☆

 オイッス!! 元気だせよ。

 次回より、『クレイジー・ストロボ』スタート。

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☆ わしは、カッコつけだ ☆

 たとえば、飲んでいる時に、わしが「動物園に行きたいなあ」なんていうと、周りの人はそれが絶対心にもないことだと思っているから、“またこいつは適当な事言いおって”なんてニュアンスを孕みながら笑いが生じたりする。
 しかし、だ。本当は本当に、心の奥では“行ってみてえなあ”なんてちょっと思っていたりするのだ。
 そうやって口に出していう事で、逆にそんな子供みたいな奴ではないよとアピールしているようだが、実はストレートにそのままにそんなふうに思っていたりする。子供っぽいと思われるとか、そんな世間体を気にして鎧装甲を纏っているのだが、本当は赤ちゃんとあまりかわらない脳みそをしている。


 今日は周りの人には絶対にバレたくない告白をしてしまった。
 絶対いうなよー(笑)☆

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☆ 串焼き ☆

 屋さーん。


 に行って来ます。

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☆ エイミーワインハウス ☆


 なんだか、おもしろいやつ。

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☆ 焼きたてパン食べたい ☆

 ああ、こわい。前回の記事を読み返して思った。自分が書いたものでは久しぶりにこわいな。
 たいがいここでは酒飲みながら一気に書いて、後日読み直す。ほんでもって書いたことあまり憶えてないから、「アホや、こいつ」、なんてゲラゲラ笑いながら自分で楽しんでいたりする。もちろん真剣なこともちょいちょい書いているが、その部分は照れくさいので推敲はしない。偽りなく本気をぶつけるのがモットーだが、まあ、基本的には読む人に「アホだなあ、こいつ」なんて楽しんでもれえればいいのだ。前回の記事は真剣だかなんだかわからない。そんなところがちょっとこわと思った。

 おそらく、「沼正三は誰や」、なんて考えていたのでそんなん内容になってしもうたのだろう。いろんな説があるが、わしは仲介役だった天野哲夫が沼本人だと思う。ビスコ10箱賭けてもいい。沼正三は天野哲夫だ。ただならぬ信念を孕んでる場合、たいがい代理としている人がその本人だったりする。キルケがいう単独者として、信念を抱えて神と向かい合った場合、その道を選ばずにはおれない理由があるのだ。

 近年、聖徳太子や卑弥呼も架空の人物だったとされる説が有力となってきておる。仲介は信念の基に人民を欺いてでもそれをこしらえる理由があった。つまるところ、ヤハウェなんていやしない。それを見たというユダヤ人の一人こそ、ヤハウェ本人である。

                                                                                                                                       


 ほ、ほんとかなぁー(笑)

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☆ 大殺界脱却以後 序章 ☆

 もしも、わたしが実は女だとしたら。
 ここにきて、女だと告白したのなら。

 頭は、わたし。彼が手足。表に出るのが嫌いなわたしは、必要時に彼を影武者として雇ったり、またはコメントを任したり。彼氏じゃない、ただのお友達。コンビじゃない。あともう一人、奥の知恵の蔵を担っている偏屈じいさんがいる。穴蔵に籠もってただ研究し続けるだけの老変人。時々、知恵をお借りするが、基本的には検証のみ。

 わたしが、女だとしたら。
 もしも、の話である。

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わるいこヨ

 こんにちは、手足です。
 おんじんやゆうじんが、りふじんにさいなまれて抜き差しならない状況に陥っているのなら乗り込んでいっちゃうヨ☆

 バールでひざこぞうをいちげきさっ☆(^0^)/☆

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アトラス

 オッス! おら、じい。ろくせいせんせいで、どせいじんぷらすだよ。


 やっとで、だいさっかいぬけたぜ!

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あほになったη

 オッス! おら、かんざきじい! うまにはんたいにのってみたいだー。


 ぶどうとかかわごとたべるよ。

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あほになったOO

 オッス! おら、かんざきじい。ちくびは、にかにぶんのいちだー。

 ぱんつとかはくのてきとうだぜ。では。 

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あほになったO8

 オッス! オラ、かんざきじい、よろしくな!


 みかんとかてきとうにかわむくよ。

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☆ 覚醒剤の作り方 ☆

 今回のレシピはメタンフェタミンの作り方だ。化学式は、1-フェニル-2-メチルアミノプロパンで一般的には覚醒剤と呼ばれている。
 まず、エフェドリン1kgと赤燐250gとチオ硫酸Na28.35gとhydrioticacid1リッターを混合。それを48時間120℃で還流し冷却する。10%水酸化NaをPH14になるまでゆっくり加えていき上層(油部分)を分取。それを蒸留した溶液にPHが8になるまで10%塩酸を加えていく。最後に水分を飛ばしてできあがり。
 密造収益が高いとの理由でフェニルアセトンからの化学操作が主とされているが、こんな簡単な方法でもメタンフェタミンは製造できるのだ。よく聞く、程度の低いやつで赤味がかった覚醒剤というのは赤燐がきれいに処理されていないのだ。

 一つだけ強くいっておく。わしは覚醒剤をおすすめしているわけではない。
 こういう方法で簡単にできるよと、製造過程を紹介しているのだ。要は、それを発露する事により何が変わるか、である。おかみの上層部は裏との癒着を加護する前に、もっとやるべき事があるのではないか? 現実で何が起きているか分かっているのならそれなりに具体的に動けるはずである。
 覚醒剤に手を出すのは辞めましょう、なんて言葉にしていうつもりはない。当たり前の事をわざわざ言葉に起こして何になるのだろうか。親って殺したらだめですよ、なんていう人はいないだろ。
 楽園は脳の中にあるけれど、そこへの簡易パスには悪魔が住みついている。シャブに真の意味での救済能力はない。

 ただ、それに意識が傾いてしまうような、生きづらく窮境だらけの世の中がそこにあるのもまた事実なのだろう。

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☆ ハッピーレシピ ☆

 ハーイ。どうも、主婦の味方の神崎です。今回は料理のレシピを紹介しちゃたりします♪
 わしは沖縄で遊ぶのが大好き。ですが、沖縄料理のゴーヤチャンプルというものがどうも苦手なのです。あれは、苦い。どっからどう食べても苦いです、アレ。嫌がらせかドッキリかと思う程に苦手だったよ。そういう人は多いのではないかと思う。だって苦くて変な味ですもん。ですもん♪
 しかし、今回そう思っている人の為にとっておきの攻略法を紹介しようネ。わしはこれでけっこう好きになったヨ。
 まず、切ったゴーヤを塩水に付けて置く。これで少しは苦みが取れる。卵は多めにややオムレツ状態で綴じる。豆腐は入れない。そしてここからが肝心、一緒に入れる肉は普通はスパムという加工肉を使用するのが一般的であるが、これを甘いウインナーに代えるのだ。脂の“甘い”ウインナーというところがミソなのだ。これが抜群に合う。甘い脂がゴーヤの苦みと絡まって食べやすくなるのだ。わしはスパムよりこっちの方が断然おすすめ。炒め方はゴーヤがしなしなになるまで強めにやるのがわしの好み。出来上がりは“緑のオーガニックハンバーグボロボロ崩し卵綴じ”なんかそんな感じだ。わしはこれでゴーヤが結構好きになった。興味があったらぜひ試してね♪

 よーし、次回はもっと凄いものを紹介しちゃおう。
 あら、云っちゃった。云い放っちゃった。うーん、プレッシャーだ。こう放ったからには今回よりも凄いものを紹介しなくちゃならないからね。こまったなー。
 すごーいの紹介しちゃうするしかないねー、これはもう。見ている人がパソコンの前でひっくり返る程に。想像している以上のものを書かねばネ♪
 次回のレシピ、お楽しみに☆

 チャオ(^0<)/☆
 

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☆ トリックオアトリート ☆

 ハッピー・ハロウィン。

 あらゆるところでみなさんいろんな仮装。
 わしは何にしよう。おばけ系がいいな。

 そうだ。“キットモランカ”にしよう。
 それは何かって?
 どう答えればいいんだろ。だって、
 そのネーミングは今考えた。

 デザインは今から考える。

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☆ 全ての大人の足元はぐらぐらだよ ☆

 映画は大人の玩具だ。仮面ライダーや戦隊もの等の民放特撮が軽んじられるのに対し、映画はずっと立派な扱いを受ける。資金面の差だけでなく倫理的にもまるで桁違いかのようなレッテル。そういう風潮。漫画や絵本よりも活字のみの方が権威が増すのと似ている。子供騙しが逆になっているその仕組み。
 よって大人は映画を安心して堪能する事ができる。
 映画という媒体を批判しているのではない。

 『ぐりとぐら』の素晴らしさを謳っているのだ。

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☆ 球 ☆

 知的障害者と科学者の違い。

 ない。

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☆ いいじゃない ☆

 ムスリムでもいいじゃない。


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☆ たのしいそら ☆


 おかしは、おいしいんだよー。
 アイスクリームは甘いんだよ-。
 ねこは、かわいいんだよー。
 おはなしは、おもしろいんだよー。
 人生は一回なんだねー。
 
 

 

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☆ トゲいっぱいの盾 ☆

 表面に鋲のような矛の沢山付いたその盾は素敵。

 そうしなければならない程に、その内側は、繊細且つ柔らかく。

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☆ ポン ☆

 ささいなことでよろこんだり、かなしんだり、とか。とか。

 それはきっといいこと、だ。

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☆ おかしとたいよう ☆

 ぽかぽか陽気とおかし。

 雨とちょっとのおさけ。

 乾いたシーツ。ウホホ。

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☆ たんぽぽ ☆

 かめだそうどうでおもしろいのは、うらのしくみを知ってる人がそれを伏してそれ以外のなんだか深そうに思える表面の事を語っているとこだ。と、酒のみがいってました。

 なんの事だかさっぱりわかりません。

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☆ クリスタルブランチ ☆

 寒くなってきたので、ちゃんとパンツ履くようにする。

 
 一人で、はけるもん。

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☆ 島 ☆

 ギリシャ神話のデュオニソス、模倣の文化ローマでいうバッカスの親戚が日本の古都に居るのは酒好きの方ならご存じの方も多いと思う。ブラックニッカのCMに出演してるタレントと同じ名前のその大社からの分霊が西条にもおるのは、全国のアル……、いや、酒ファンならご存じだろう。西条酒造協会が京都嵐山から分霊を受けて御建神社の敷地内にその神様を祭る処を建立したのだ。周りには酒蔵も多い。そんな素敵な町で今月の13日と14日にキュートな祭りが催される。その名も、酒まつり。シンプルでいてこんなにもテンションの上がる名の祭りもそうそうないだろう。“まつり”を平仮名表記にし、酔ってて漢字も書けません、感がより雰囲気を醸し出している。
 とても行きたいのだが、その日は都合がつけられなかった。仕方がないので先日、フライヤーを貰いに行く目的も兼ねて酒瓶を片手に町を散策してきた。賀茂鶴(金粉入り)を持って町を徘徊するという行為は普通なら怪しさ全開だろうが、この町では粋な酒ファンに見えてしまうから不思議だ。来週行われる祭りの光景を想像しながら街道を練り歩く。祭りの内容は、全国900銘柄の銘酒を飲み比べできたり、美酒鍋(東広島料理)を食らえたりと盛り沢山だ。中には“元気なちびっこあつまれ! わくわく広場”という倫理上よろしくなさげなブースまである。いや、あのー、酒とちびっこってあまり出会ってはならないでしょ。“ルール破ってもマナー守るぜ”という以前の問題の気がしないでもない。ちなみにわしは中学でブランデーに出会った。
 ふと、酒の神様とはどんなんかと想像してみた。ドリフのコント『あんた神様かい? とんでもねえあたしゃ神様だよシリーズ』の加藤茶そのままだと勝手に結論を出す。あれこそ最も神様らしい神様だと思う。まるでデュオニソスを愛したニーチェの晩年のようで、仄かに真理が見え隠れする。
 酒まつり当日に行けないのがなんだか悔しかったので、宮島に行った。いわずと知れた日本三景の島の厳島神社に実は酒の神様もおる事はあまり知れ渡っていないのではないか。 松尾の神様は、オオヤマクイの神とイチキシマヒメの命なのだが、実は厳島神社の祭神3柱の女神の1柱がイチキシマヒメの命なのだ。イチキシマ→イツキシマ→イツクシマと変化したと謂われている。酒呑みらしく意味もなくお参りするのも乙で粋ではないか、と勝手に大義のない名分を掲げるアル中は宮島へ降り立つ。野鹿に軽くまたがった時(本気で乗らないで股をつけてるだけ)、そのまま鹿に前進されて股間を擦れたのがちょっとだけ気持ち良かったとかそんな話はさておいて、わしとしては不動明王に線香を上げたのが満足だった。せっかく来たのだからとロープウェイまで乗った。あそこのロープウェイは前半は小型(観覧車の一室ぐらいで2~4人乗り)箱で後半が大型(定員30人ぐらい)箱と二種類に分かれている。小型のやつのシートの下の非常時用ボックスを我慢ならず開けてみるとお菓子『ヨーグレット』が入っていたのでびっくりした。てっきり、パラシュートか何かが入っていると思ったのに。おそらく止まった時の非常食として食えという事なのだろう。しかし、何故『ヨーグレット』なのか。頂上付近にある1200年燃え続けている消えずの霊火よりこっちの方が気になる。勝手にボックスを開けて悪いなと思ったので(食べてはないよ)、小型機内の放送ボックスへ(お金を入れると宮島の歴史等がテープでナレーションされるらしい)百円を入れた。降りる、間際に。終わりに始まる、華麗なタイミング。機内から降りる時に「♪チャンチャラチャンチャ、チャランチャチャンチャ」とナレーションの合間の音楽が流れてる。わしを降ろす係員がびっくりしていた。

 最近気が付いたのだが、わしはなんだか神社が好きなようである。普段、「神も人も信じない」とよく言ってるくせに、だ。八百万を超えた全知全能のそういう存在がいるとすれば、対人用のペルソナを見抜いてくれるだろうという気持ちもあるのでそういう発言ができる。本当の根っこの部分は音として口頭では表す事は少ない。
 今思い出したのだが(ビールを飲んみながら)、高校の頃も少し神社にお世話になった。車を神社の裏に止めてそこから歩いて登校していたのだ。わしの通っていた高校は地元では一端の進学校気取っていた学校だったので在学中に車の免許を取る人などいなかったのだが、わしは在学中に取った。しかもその後、神社を駐車場がわりに。アホ、極まりない。その頃、教室の後ろのわしのロッカーにはウイスキーの少量入ったモンダミン(口腔洗浄液)が置かれていた。そういう荒れた学校ではない、わしだけが異端だったのだ。まあ、アホともいう。アッホ♪ヘイ!(ええ感じにに酔うてきちゃったヨ。どないしよ)。ある時、確率・統計の教師に教室の後ろに置いてあるモンダミンに入れてない方のウイスキーの瓶を見つかってしまった。「誰が持ってきたの」と授業を始める前に言っていたのだが、名乗り出なかった。当たり前である。
 免許取得でも分かるようにわしはチャレンジャーだった。ある時、確率の試験で“一切勉強せず、試験が始まってから公式を導き出して解いてやる”と意気込んでそれに挑戦したのだが、見事0点だった。プフ……♪高校で0点って(笑)我ながら素晴らしい。いや、本気だったんだけどね、時間が足りないの。悔しかったので、倫理・哲学を完璧にした。偏りすぎですというか、酒を学校に持ち込む人が倫理を語る資格なんてあんのか。ありませんね、和尚さん。和尚さんって、誰? いかん、酔うてきとる。酒の話を書こうと酒を飲みながら書いていたらこうなってきました。

 話を戻そう。西条の酒まつりの話だったね。行きたかったな。そんなに酒が好きなのかと聞かれると、ハッキリこう言える。「そんなに好きではないよ」。まあ、好きだがね、酒自体が好きというよりな、その、そう、向こう側の、それ、それらとかそういうのんが好きというのがほんとのところだ。酒でどうなれて、どう感じるかが大切だと思う。例えば、好きな人と飲むんならマミーとかでもええし、ヤクルトでもかまわん。あ、でもウイスキーがよいかな。オーク樽の匂いで酔い方が違うし。ブランデーもええなー。レミー。結局、酒。酔うてるし、そろそろ締めなければ。どうやって締めよう。しっこしたい。
 本来の目的は宮島ではなくて大久野島に行く予定だったのだ。本当に。あそこは休暇村と呼ばれていて島丸ごと休暇地である。今でこそリゾート島だが、実はあそこは戦時中には毒ガス製造所があって、地図から末梢されていたという事実がある。存在しない島。そこが大久野島だった。正確にいえば消された島だ。その島のように、


 消されていた記憶は、時として復活後に己の癒しとなるようだ。


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☆ D4 ☆

 ドーパミンの受容体はD1~D5まであるが、そのうちのD4の遺伝子の48個の塩基の繰り返しは大抵4回。人によっては2回~8回までパターンがある。研究の結果、7回の人は新奇性探求が強いらしい。くるりと7回。遺伝子やからな、これはもう決まってん。生まれつきそういう性質って事になんねん。

 それは捉えようによっては、感動屋さんという事にはならないだろうか。
 感動屋さんはな、嬉しい時には人より凄く嬉しいと感じる事ができる。しかし、悲しい時には人一倍悲しくなっちゃう。探求心のアンテナがあらゆる人の動きを察知し、見えなくてもいいものまで見えてしまって、悲しくなっちゃう。悲しく、なっちゃう。そんな目で世間を見渡すと、喜びよりもちょっとだけ悲しみの方が多いような今の世の中、感動屋さんは大変だ。外ではクールに気取って人知れず泣く。


 そんなあなたが好きなんです。

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☆ 少年少女らへ ☆

 ああしなさいとかこうしなさいとか、あなたの為よと大人が掛けてくる見えない重圧。大人になったら分かると思うけど、それ、たいした言葉やないで。不安を誘うその言葉は嘘の塊やで。

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☆ セボンスターのおまけはネックレス☆

 「アベさんは軽くポイってする事で自分を辱しめてきた歳上の人らに復讐をしたんや」ってある老人が言うてたヨ。
 「彼より歳上の“権力がこの世のヒエラルキーの基準値と思ってる”一部の人に仕返ししたんや」って。
 「アベにそんなんされたら政治一本中身無き権力馬鹿は今までの人生を全て否定されたも同然で、その証明を世間にたらしめられたら、失禁上等ガクガクになって精神が崩壊してしまうんや」って。
 「オザワイチローも“思考方法がわからん”と言うていたやろ、復讐だからや。アベより歳上の一部の人らへの復讐だからや」とある老人が言うていたヨ。

 わしにはようわからん。
 チョコアイス食ってねるワ♪☆
 

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☆ 恐怖! もし自分がそうだったら……。シリーズその一 ☆

 好きな食べ物が千歳飴。

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☆ 生きづらいだろうシリーズ・その一 ☆

 好きな食べ物: 千歳飴。


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☆ 背骨 ☆

 アシュレイでもレットでも。
 どっちでも。
 

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☆ 装置 ☆

 場所とか物とか。
 そういった意味では大事。
 物は鍵。スイッチ。

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☆ ロゼ ☆

 ああ、ロゼ。

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☆ おさけのんでるよ ☆

おはよう。
よなかのさんじからおはよう。
いまおきて、とりかわとつくねをたべました。

かはらともみ、すきやな。そのこころが。なんか。
とてもつらかったんだろうな。
「しょしんにかえってこむろプロデュースでもういちどやりたい」
っていうはつげん、むじゃきでいい。

いままでつらかったんだから、これからはきっとだいじょうぶ。
ほんとうのしあわせがいっぱいや。

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☆ 創造 ☆

 超カワイイ☆
 そういえば、創作はある意味暗さの発露だとある人が言っておったな。明る過ぎる事柄を否定しているわけではないけれど、暗がりにこそ人という生物の至極、ああ至極の魅力が蹲って在しているのではないか。
 明度を調整できればそれにこした事はないけれど。回転する陰陽は永久機関のようにグルングルンと。
 造られた物も産んだ人の心も、ああ、超カワイイっ☆

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☆ 最高の幸せ ~天国の時~ ☆

 最近ハーブティーをよく飲む。そんなレイディーリンな飲み物なんてわしには合わん、なんて思っていたのだけれども、貰いもんをちょいちょいと煎れてみたところ以外にも美味かった。何よりも落ち着くのだ。お気に入りはカモマイル(別名カミツレ。カモミールデイジーに似た花びらので密の香りがする)配合のやつ。
 先日、ハーブティーを飲みながら何げに録画してあったテレビ番組を見ておったところ大橋巨泉さんが出ておった。わしはアホなので、時々意味もないのに適当に録画ボタンを押して外出する。テレビなんてそんなに見るわけでもないのに時々そういう事をするのだ。どうしてかと問われるとおそらくアホだからとしか答えようがない。そんなランダム気分で押したビデオに録られていたのが『波瀾万丈』であった。ゲストは大橋巨泉さん。それがまた、ハーブティーを零してしまうぐらい頗る良かったのだ。時々そういうピキーンとくる番組に出会えるとビデオを保存しておきたくなる。これまでには上岡龍太郎さんとかの番組を取って置いてあるが、また久しぶりに取り置きをしようかという気になってしまった。
 心に残った衝撃の場面は次の言葉。
 大橋巨泉:「トメ、人間にとって一番の幸せって何だと思う?」
 福留功男:「(いや、なんですかねという内容)」
 大橋巨泉:「死ぬ間際に心残りがない。それが人間にとっての最高の幸せだと思うんだよ」
(※思い出しながらなんで細かい処は異なるかも知れませんがそういう内容。あしからず。)
 その遣り取りは衝撃だった。大物・大御所と謂われている人の中でもやはり本物の人だ、そう感じてしまったのだ。人の幸せ、天国とはわしも兼ねてからそういう事だと思っておった。死後の世界とかそういうものがあるかは分からない。確実に言える事は“ある”としておいた方が人間にとって都合が良いという事だけだ。そんな臭い金の匂いがする架空の世界よりも、“天国”という限られた“時間”つまり死ぬ間際のリアルな幸福を我々はもっと希求してもいいのではないだろうか。いや、見えない己の中の閻魔も顔を出す倫理が絡む瞬間だろうから、人はそれを、天国とし人の道を歩むべきではなかろうか。
 大橋巨泉さんがかつて議員を辞めた理由として「男も嫉妬するって事がこの歳になって知った。(その後確か、男の方が狡猾というような内容の事を言っておった)」と数年前何かの番組で言っておったのはずっと心に残っているが、今回の波瀾万丈での言葉もずっとわしの心に残ると思う。その他、奥さんに対して「“人間はユーモア一番大事”」と言っているというのも凄い。「いつ死ぬかわからないから言うけど……」という台詞が何だか哀愁を誘ったが、言葉一つ一つが生命を凝縮して出来た宝石のように輝いておった。
 これを書きながらそのビデオはどこへやったか探しておるがなかなか見つからん。さっきから飲んでいるビールのせいでなんだか動きも鈍くなってきたぞ。
 ハーブティーでも飲んで寝る事にしようか。
 おやすみは今日の自分に。

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☆ 美味い ☆

 酒が辞められへん。


 どないしよ。
 辞めんとこ。

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☆ 都市伝説覆しをさらに覆す ☆

 一つの都市伝説が打ち破られたようだ。
 マクドのミミズバーガー、口裂け女、いつの頃からか我が国の水面より低い位置のメディアでは数々の都市伝説が誠しやかに囁かれ続けている。“死体洗い”も、その一つだ。とある医大系病院で地下室に設置されたホルマリンプールに浮かんだ研究用の死体を洗うという高額のバイトが存在するというものである。伝達経路により内容は若干異なるがディティールは大凡そのような形態を成している。その、死のある現場と密接に関わる陰影な要素と高額な賃金という生への渇望を絡ませた陽関数との混合は、人々の心に高揚を含んだ好奇のマーブルを感じさせたことであろう。まるで、垂らした加工乳と混ざりながら渦を巻く香ばしい薫りの珈琲のように。
 これは数ある都市伝説の中でも現実にあるのではないかと言われてきた。伝播される間に内容に大きな変化が少なく、また、オカルトの要素をあまり含んでない事から有り得ると思わせる匂いに満ちているせいだ。しかし、否定派の間でその都市伝説を打破する物証として挙げられているのが、大江健三郎の処女作『死体の奢り・飼育』という小説だ。内容はそのまま、主人公が“死体洗い”のバイトをする話である。「死者たちは、濃褐色の液に浸って腕を絡み合い頭を押し付けあって~」と描写もかなりリアルである。どうやらこれが元で全国各地にその死体洗いの都市伝説が広まったらしい。大学病院を含む病院関係者に訊いてもそんなバイトはないだろうとの返答が返ってくる。それもそうであろう、研究用の死体を容易く日雇い労働者に洗浄処理させるなんて現実的に考えればありえない事だ。確かに、過去に何処かで腐乱した死体を処理する日雇い労働等はあったかもしれぬが、ホルマリン漬けのプールに乱雑に収容された大掛かりな死体洗いというのは小説の中だけの話であろう。
 その、“ホルマリンプールの死体を洗う高額賃金の仕事”の伝説は、元ネタの提示と関係者の証言によってここに幕を閉じるのである。数ある都市伝説の中でも、なんだか信憑性の高そうな話だっただけに都市伝説肯定派からしてみれば逆転された気分であろう。
 現在、日本全国ではその都市伝説は作り話という事が常識化されつつあるようだ。


                                          

                                  

         

 ……と、ここで普通の記事なら終わるじゃろう。しかーし、ちょっと待て。ここ、わしのBlogやぜ。こんなんで終わるわけなかろう。「妖精は本当にいるんだもん」なんて叫びたいあなた、お待たせしました。今宵、この覆された都市伝説をさらに覆します。
 結論から言おう。ホルマリン漬けの死体を洗う高額賃金の仕事は、“あった”。
 しかも大江健三郎の『死体~』の状景が可愛く思えるぐらいよりもっと悲惨な光景がそこには広がっていた。研究用なんて小規模なものではない。ホルマリンの槽には入りきれないぐらいの何百名という死体が異臭を放ち転がっていた。頭蓋から脳が垂れ出したものや腹から腸が出た者、そんな死体を洗って高額の賃金を貰う仕事が確かに存在したのだ。わしは、かねてからこの都市伝説でない事実を数人から聞いていた。確かに日本国内では死体洗いのバイトはなかった、とされているのが定説とされている。しかし、“日本であって日本でない場所”ならどうだろう。そこで、確実にそれがあったのだ。知人・友人から又聞き証言等をここで挙げても説得力に欠けるので今回はある著名だった人がある小規模な出版物(超限定)で語っていた言葉を借りてここに掲載しようと思う。
 その人は、昔、某バンドのヴォーカルをしていて、あの米国の例のネズミーテーマパークでステージをこなし米国客を総立ちにさせたという経歴を持つ変人日本人。テレビはNHKしか入れなかったらしい。○ォルト・○ィズニーから「日本にもロックバンドは一つぐらいあるんだろう」とのオファーでもわかるようにそれぐらい昔の話である。現在は某中学校の前でみどりのおじさんをしているなんとも不可解な人物(しかも、なんで中学校だよ。小学校でなく。怪しすぎます)。彼の変態話は置いといて、話を死体洗いに戻す。その人がとある限定誌に語った死体洗いを誘われたのを時の言葉を抜粋する。
 以下カッコ内はその人の言葉。「彼(友人)は○○病院の死体の浮かぶプールで○○○○から送られてきた顔や内臓のない死体を洗っていたんです。(~中略~)腕がないとか、体が半分ない、頭がないという死体がプールにプカプカ浮いてるのですがアルコール漬けにされているからそれをきれいに洗っておかしくないようにして棺桶に入れて○○に送るんですけど、一日やったらもう一年ぐらいは夢に出てく悩むそうで、これやる人が少ないそうです。(~中略~)この仕事は何体洗えばいくらっていうようなもので一日○○○○近い収入だったのではないでしょうか。これは、なかなかやる人がいないですから、まともじゃないですよ。洗っても洗っても、次から次へと死体がどんどん運ばれてくるわけです。置いておけないから洗わないといけないんだけど、[ずっと溜まり放しなんです]※(方言なんで訳)。ですから[自分はもう十分]※(訳)と言って皆逃げてしまうんですよ。オジーもオバーも最初は金になるからってやっても、[大変向こうの冷蔵庫に沢山ある]※(訳)と言って[逃げ出して]※(訳)頭も狂ったりしてましたよ。大変ですよ。あれは」
 伏せた方がよさそうな箇所はあえてわし側で伏字にさせて頂いた。変態で定評のあるその人がそういうふうに語るのだからよっぽどなのだろう。
 ここまで読んだ人は、それは何処で? 何故死体をそんなに洗うの? 死体は何処から来るの? 等の疑問に駆られるだろう。それは、当時日本であって日本ではない処であった。死体は遠い他の国から運ばれてきた。死体は綺麗な体で故郷へ還る為に洗われにそこへ一旦寄った。
 1960年から1975年にかけて、世界で何があったか知ってる人なら分かるはずである。

 

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☆ 夜中から ☆

 海を見に行くぜ!☆
 YEER! AH! HAAA!!

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☆ Dの覚醒 ☆

 (前回の続き)

 わしがこれから記載する事に驚かないで頂きたい。それは紛れもない事実なのだから。
 精神や心臓に若干自信のない人はこれから先を読み進めるのを控える事をお勧めする。


 今宵、あなたは驚愕する。前回、記述通りの行為を行ったあなたは知らずうちにある状態になっている事に驚きを隠せないであろう。

 お城の画像の真ん中の塔の部分を、画面から3cmの距離でじっと見つめたあなた。
 賢明とは正反対に位置した方なら、もうお気づきであろう! そう、あれだ。
 あなたは、知らず知らずのうちにあれになっている。そう、あれをやっている。


 D、

 A、

 F、

 F、

 U、

 N、

 D、

 A、


 『DAFFUNDA』。

 そう、謂わずと知れたKen・Simura氏のギャグ、『ダッフンダ』。両目を中央に寄せ顔を前面に突き出すその行為は有史始まって以来、いや、人類がこの世に誕生してから今までの間でまさに比類なき極上と言っても過言ではないぐらいのギャグではなかろうか。短編喜劇、『Henna・ojisan』で落ちを務めるこのギャグは週の始めという憂鬱な時間帯に我々に至福の時を齎した。
 その、『ダッフンダ』を、あなたは一人黙々とやっていた事になるのだ!!(驚愕の事実!!)
 両目を真ん中に寄せていた、あなたを思い返してほしい。
 もう一度言おう。両目を真ん中に寄せていた、あなたを思い返してほしい。どう考えても、いや、まあ、あれでしょう。ちょっとやばいでしょう。ここで、わしもちょいとやってみる。(~今、やっている~)ああ、やばいね、こりゃ。確かにやばい。ああ、なんだか大切なものを失った気分だよ。もう一度言っちゃう。両目を真ん中に寄せていた、あなたを思い返してほしい。両目をグッと真ん中に寄せていた、あの時のあなたを思い返してほしい。いや、あの、これ書きながら笑ってなんかないって。笑ってなんかないですよ。わらってなんか……。
 いやー、あれだね。自分でやってみてわかるけど、もう、ある意味覚醒しちゃうよね。その行為をした事実は消えないからね。もう、開き直って「ダッフンダしちゃったよ。ダッフンダした事あるよ」って言うしかないよね。笑いなんぞに否定的な生き方をしている人も、己の中の陽のエネルギーを含んだ隠れた意識を再発見してしまうね。だってさあ、楽しいでしょう。そういう事って。

                                                                                                  


                                                                             

 確かにそれをする事によって何か大切なものを失ってしまう感はあるかもしれない。
 しかし、それと引き換えに人生において掛け替えのない何かが得られ、意識革命が起こるという事もまた、強ち間違ってはないと思うのだ。
 文章の大半がふざけている場合、最後はカッコよく決めるのだよ。

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☆ このBlogを読むにあたって ☆

 ここのわしの文をどのような方々が読んでいるかは知らぬが、読むにあたって注意して欲しい事がある。

 もし、あなたが、単に“宗教的な雰囲気を纏う権威”に憧れているのなら、直ちにこのページを閉じたまえ。
 その憧れをここでは満たしてやれないだろうから。
 もし、あなたが、現実の生きづらさを解消するべく他人を陥れたり、他者へ負の奸策を張り巡らす行為を肯定するのなら、直ちにこのページを閉じたまえ。
 今後のあなたの行為はあなたを中心とした半径50cmに己の墓穴を掘る事にしか成り得ないだろうから。

 どなたが読んでいるかはわからぬが、改めてここで言っておく。

 実はここのBlogには、ある一つの仕掛けがしてある
 タイトルの下のあの城の画像に。
 画像を許にある行動をとれば、

 意識改革

 それが起こる。

 精神的な害とか悪影響はない。むしろ、その仕掛けに「えっ!?」と、己の中の陽のエネルギーを含んだ隠れた意識を再発見し、人生においてプラスになる事は間違いないであろう。

 では、説明しよう。その驚愕の仕掛けを!!

 まず、パソコンの画面に顔を約3cmぐらいまで近づける。

 そして、

 お城の下の太陽の画像を5秒見つめた後、

 上のお城の画像の真ん中の塔の部分を、


 顔を画面から3cmをキープしたまま、


 じっと見つめる。

 気付いたであろうか!?
 

 そう、アレだ!!!!

 (つづく)
 

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☆ どんだけ ☆

 チュパカブラ。
 なんともやらしい名前である。と、思うのはわしだけであろうか? 南米でしばし目撃されている未確認生物の事で、現地の人はこう呼んでいる。動物を殺害した後、血を吸うのが習性らしい。“吸う”のを得意としているところもやらしさ倍増である。そもそも、チュパというのはスペイン語で「吸う」という意味だから当たり前ではあるが、よく日本人が「チュパチュパ吸う」と表現しているのは「吸う吸う吸う」と言っている事になり、ペルーやアルゼンチン辺りの人に「どんだけ吸うんだよ」と突っ込まれたりはしないだろうか些か大きなお世話な不安である。
 後半の“カブラ”がカレーうどんのカレー出汁のように、その全体のテイストを決定しているのではないかとも思うのは、「何処にカブリつくねん」という意識が現れちゃったりするからではなかろうか等という議論も現地の人からしてみればどうでもいい事。あれはおそらくコウモリの仕業だとわしは思っている。
 そんな、エス・ユウー・ティー・イー・…、もとい、SU・TE・KI…、いや、再度もとい、ステキな、ああ、もうどうでもいいや…、素敵な未確認生物のドキュメンタリー風映画のDVDを先日買ってしまった。タイトルは『チュパカブラ・プロジェクト』。ひっくり返るぐらいのB級映画だ。初め観た時は「これはコメディーだったのか」と真剣にパッケージを思い返した(ツタヤで借りてきていたので)ものである。そういうギリギリなもの程、早めに世の中から消える可能性が高いので、常々購入しようと思っているDVD『世界遺産』等は後回しにして結果こんな変なもんばかりがわしの部屋に溢れてしまうのである。ゲラゲラ笑いたい人には『チュパカブラ~』はお奨めの一品で、屈強な黒人男性がどっからどう見ても判る着ぐるみのチュパカブラを見て泣き喚くシーン等は、上質のコント以外のなにものでもない。コメディーなのか本気なのかずっと謎であったが、本気ものであるである事が判ったので購入する事にした。その方が逆に面白い。
 映画における謎で、もう一つずっと気になっている事がある。スティーブン・キングの『スタンド』で、主人公達が旅の途中(悪の親玉を倒す為に敵を倒しながら仲間と共に旅をする映画)大きな傾斜で戯れて遊んでいるうちに仲間の一人が足を痛めてしまい悲壮感漂うシーンになるところである。敵にやられたわけでもなく、ただ、旅の途中遊んでいての負傷、そしてリタイア。BGMももの凄く悲しげで皆落ち込んでおられる。人として倫理につけ込まれ笑ってはいけない感が充満しているが、あれは笑ってしまう。我慢して鼻の穴が膨らむタイプの笑いを誘う。スティーブン・キングの意地悪な狙いなのか? 『シャイニング』の件でキューブリックとは喧嘩するし、理解不能なオッサンである。

 先日何か甘いものを食べとうなったので、マクドへ行って来た。ネスレと提携して“マックフルーリー”というアイスを売り出しているらしいのだ。「甘いものが苦手でね」なんて人前では言っているが、実は甘いものが大~好きなわしは、そう、棒“ー”が波入るぐらい“~”大好きなわしは、オレオとキットカットの両方を注文。もう、欲張りんぼのいやしんぼさんになっちゃっている。更に、嘘みたいな話だがGWキャンペーン中で注文時に「フルリレロー」と言うとフルーリー100円クーポンが貰えるらしいのだ。わしは、ドライブスルーのマイクから叫んだ、「フルリレロ~」。店員が返す、「もう一回お願いします」。聞き取れなかったらしい、もう一度「フルリレロ~」。店員はわざとやってはいないか? ホントは聞こえていてゲラゲラ笑ってはいないか? そんな疑心が過ぎる。ゲラとはギリシャ語で愛を意味するのだけれどもそんな愛ならはわしはいりません。三回も叫んだよ。語尾に付けるのが効果的だと後で聞いた。
 1・2・3回、隠れてチュパチュパ吸うにはそれぐらい必要という事か。
 

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☆ ブルーシール ☆

 昨日、ブルーシールアイスを食べに行った。アメリカ生まれ沖縄育ちが謳い文句のアイスクリーム屋さんだ。
 わしは、でかいシュガーコーンの下方にスタンダードアイスが収納され上にはソフトクリームが乗った欲張りさんが喜びそうな“ウェルカムサンデー”というのを注文した。勿論、わしは欲張りさんなので大喜び。バニラソフトとラムレーズンの二段構えに合掌。
 美味かった。


 アイスクリームが大好きなのさっ☆
 

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☆ ダーツ ☆

 突然思いたった。
 ダーツに嵌ろうと思う。
 飛蚊症が酷いけれど、それも的標準にしてしまおう。
 黒子を雇って、全ラウンドダブルブルという暴挙もやってしまおう。唖然とする友人の前でどれだけ笑いを堪えられるかが最大のポイントだ。
 いかん、ハナ垂れてきた。アホが増す。

 春って、やーね☆

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☆ ブルータス ☆

 おそらく、自分で優越を生産する装置を心に持っていたからであろう。
 わしは若い頃には大きく裏切られる事がしばしあった。わしの好きな思想家(明記しません)は「人は弱い奴から裏切る可能性が高い」と言っておられるが、経験からいって強ち間違いではない気がする。与えないで優越なり何かをを量産だけしている人を身近で見ていると内心苛立たしさを感じるのだろう。
 「ブルータスお前もか」と、かのカエサルは言ったが、わしからしてみれば「ブルータス、やっぱお前もそうなったか」である。今では、“裏でグジグジうるせー奴は知らん。一生やっとけ”なんて思えるが、まあ、昔は怒(いか)った、怒った。最近、また昔のように直線的にイカる事がおおなっておる。大好きなチョコでも食って落ち着かなければ。
 己を中心とした世界が凍結崩壊して一旦底を打った事があるならば、怒りやストレスを濃縮し光を生産できるような装置を心に造る事ができると思う。心に原子力発電所を造る事の奨めは、酒を飲むとわしがたまに友人に言うお節介の一つだ。裏切るよりも裏切られやすい性質への奨め。

 例えバーストのリスクを抱えても、そうでありたいと思っている。


       

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

PS:
わしは、カレーに緑色の小さな豆が入っている場合それを丁寧に取り
除きます。そうです。グリ-ンピースが嫌いであるが故に上記の文章
を書いたんですヨ。アハ♪☆食べ物の好き嫌いをこんな形で正当化す
るなんて、わしってまるでサンサイ☆ハイ♪精神年齢☆三歳☆

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☆ じんたん ☆

よいこの作文:


『じんたん』

大きなじんたん。

バスケットボールぐらいの、じんたん。

たべたいなあ。

まあるい、じんたん。しっこ。
ぎんいろの、じんたん。
つるつるの、じんたん
ころがる、じんたん。しっこ。
ぼくも、じんたん。
しっこ、じんたそ。


先生より:
(かんざきくん、「じんたん」を覚えたばっかりなのかな? それよりも、おしっこがしたいならがまんしないで早くいってきなさい。もれそうなのがつたわりすぎです。さいご、「じんたん」さえも正確に書けてませんよ。)

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☆ カモメー ☆

『カモメって食べられませんよ』

作詞・作曲 神崎じい

 カモメって食べられませんよ。
 はい。
 カモメって食べられませんよ。
 はい。

 だから~、吸った~。
 頭から吸った~。


「チュッチュッ、チュッチュッ
って吸ったよー☆」

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☆ カモメ ☆

 『カモメって食べられるかな~?』

作詞・作曲 神崎じい

 カモメ~を食べた~。
 カモメ~を食べた~。

 昨日~、食べた~。
 かわいく、食べた~。


礼!☆m(_ _)m☆

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☆ それにつけても ☆

 ミネラルウォーターが切れていたので一日中缶ビールだけを飲んでいた。
 昼の三時から飲む酒は美味い。おやつの時間という意識がそうさせるのか。

 さっき水買ってきた。
 いやー、水って美味いね。

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☆ Close to you ☆

Why do birds suddenly appear ev’ry time you are near?
Just like me, they long to be close to you.
Why do stars fall down from the sky ev’ry time you walk by?
Just like me, they long to be close to you.

On the day that you were born the angels got together and decided to create a dream come true.
So they sprinkled moondust in your hair of black and starlight in your eyes of black.

That is why all the boys in town follow you all around.
Just like me, they long to be close to you.


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☆ ヴァーティゴ ☆

 突然目の前の世界が歪みを生じ大きく揺れ動いたとしたら、実際にはこの惑星の地殻に何ら物理的崩壊が起こってなくともそれは主観を担う当事者にとっては世界の終わりを意味する。世界とはそういうものだと思う。
 ヒッチコックのヴァーティゴも好きだがU2のヴァーティゴのPVもそれに勝るとも劣らないぐらい好きである。自分を中心に世界が揺れている様は名著『死に至る病』を彷彿とさせる。

 最近、抗インフルエンザ薬のタミフルが問題となっているらしい。服用している未成年者の相次ぐ転落死。幻覚妄想状態等の副作用の可能性も考えて調査を行なっているとの事。厚生省側は因果関係はないという方向で事を進めていきたいようだが、現段階でその意志を示すのは却って逆効果だ。
 タミフル、成分名:リン酸オセルタミビル。A、B型のインフルエンザウイルスの増殖を抑制する新薬である。副作用として幻覚妄想状態等の精神的作用は認められていない。しかし、気になる事が一つある。過剰投与による事例だ。
 公式には「現段階では過剰投与による有害事象の発生報告はない」とされているが、実は「外国の第Ⅰ相試験で一日200mg以上の投与により嘔気・嘔吐、めまい(浮動性眩暈)の報告」があるのである。タミフルは1カプセル75mgの一日朝・夕の二回服用が基本である。一日計150mg、これでもけっこう200に迫る数値ではないか。これは成人を対象としたものだから、肝臓代謝の低い子供やお年寄りが規定量を服用したとすると前述の症状が顕れやすくて当然。子供らはその酷いやつに引き込まれたのではないだろうか?
 眩暈。外界が揺れたり回転しているように感じる事。遺書のない転落死という点から、企死念慮よりもわしはそっちの可能性を考える。

 さて、何故にこのような記事を書いたかといえば、わしも今、体の調子が悪い。風邪っぽいが流行っているのでインフルエンザかもしれない。友達からタミフルを分けてもらった。タミフルは発症から48時間以内の服用でないと効果が得られにくいから予防として飲もうと思う。ついでだ。実験。
 200mg以上飲んでみようと思う。
 結果は近日報告いたします。


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衝撃の追記!~TSU・I・KI☆~:
カプセルを多めに飲む事の真相。
単に腹が減ってるだけだけなのだ!

誰か~、一緒におでんでも食いに
行こーぜー。

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☆ 北から南へ南から北へ ☆

 最近知り合った新宿在住の人で変な人がいる。
 沖縄に飛んだかと思えば滞在時間二時間ぐらいで北海道へ。そこでも二時間過ごして東京へ帰宅。ただ、ブラッと遊びに、飯食いにだけ行ってるのだ。
ギャグなのかなんなのかわからない。


 久しぶりのブログの書き込み。
 室井佑月さーん☆お誕生日おめでとう☆
 アルファベットの似たような名前の人がいるようですが、わしと何の関係もありません。
 混合してしまわぬよう、一応報告。
 昔、勝手に名前を使われた事があるので似たようなものにちょっと敏感。
 わしのふりして名を名乗ってちょっと利益を上げたニセモノがおった。

 追記:
 室井さんへ。
 ハッキリ言います。服装によっては、二十二歳に見えます。
 


 

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☆ もしも ☆

 もしも、…の話である。

 もしも、わしが女だったら。


 いや、例えば、わしが実は女だったら、今まで関わってきた人らはどう反応するのだろうか?
 これまでBlogをやってきて、それがキッカケで会う事になった人もいる。例えばそれが、男友達に頼んでの“替え玉”だった事実があったとしたら、関わってきた人らは怒るだろうか?唖然だろうか?悲しいだろうか?
 もともと頭脳である私(女)と表の顔である男友達とのコンビ、それが『神崎じい』だとしたら。

 もしも、の話である。
 

 

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☆ 地平線 ☆

 デッドマン終了。


 はい、別の名前で他でやってました。

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☆ 日はまた沈む ☆

 もうちょいで新しいシリーズ始まりますよ。

 最近、忙しいの。アハ♪☆

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☆ 地平線 ☆

 さて心機一転、新しい企画『デッドマンズ・ホライズン』を近日スタートさせたいと思います。

 個人の誹謗・中傷なしでの(コレ基本だよネ☆)禁忌(タブー)に迫る驚愕の企画だよ。
 たぶん、面白いよ。
 だって、もたいなくて友人とかにしか云ってなかった事を書くんやから。

 うし、いくで♪☆
 

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ただいま、今帰りました。

本日は大変酔うております。
実は最近、毎日毎日飲み歩いているんです。

お酒やめられへんというよりやめる気ないですのよ。
最近は酔うたらやたらめったら友人にメール打ちまくります。
だって、だって、寂しいもん(><)

朝の5時からバンバン打ちまくります。
えらい迷惑やと思うけど、笑って許してね、友よ☆


酒ってええな、馬鹿話ってええな。
ウホホイ♪ ウホホーイ♪☆

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☆ 覚悟をきめて ☆

 あなたの常識が覆る、限りなくタブーに迫ったブログを開始します☆

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 デ

 デ

 デ

 デ

 デ

 デ


 デッドマンズ・ホライズン

 近日スタート!☆

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☆ 前人未踏 ☆

 決めた!
 ここで、タブーに迫る事をやる。


 読んだ人がガクガクになっちゃう程のタブーやっちゃう。

 簡単にいえば怖い話や。
 今宵、あなたの常識が覆る☆

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☆ たらいま ☆

 秋を本格的に迎える前に、南の方へちょいと旅に行ってました。

 またここでちょくちょく遊びたいと思います。
 さて、なにしよ☆

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☆ 無量大数 ☆

 閃光の先。
 人間が想像できる範囲の事は全て実現可能なのかはわからないが……。

 浦島効果により未来へと旅立つ事は物理的に可能となった。しかし、近年、科学者によると計算上どうやっても過去へは戻れないという結論が出たらしい。論理的には光の速度を超えるとその物体は“過去”へと遡る事ができるらしいが、その為には“質量無限”が必要になるそうだ。それでその結論に至ったらしい。

 オレは科学者じゃないが、その結論は信じない。というか、太古の人間が「映像を遠くへ飛ばす事は無理」と言っているようなもんだと思う。
 もっと、もっと、もっと、人間は進化する。
 何百年かけて、何千年かけて、何万年かけて。
 まだまだ知らない事が多くある。
 というか、
 基本的な、何故にこの世に存在しているのかさえもまだ証明できてはないではないか。

 人間が光の先へと行く事は可能か?

 光の先へ、
 さあ、光の先へ。

 室井佑月さん、Bye Bye
                                                                                                                                                                                                                                            

                                                                            
                                                                                                        


                         


          
                                               

                                              


        
 
 
 
                                                                                     


          
 
                                                                                  

                                              


                                                                                  


                                                                                                              

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☆ 不可思議 ☆

 今回も引き続き室井佑月」さんスペシャルです。

 一 、十、百、千、万、億、兆、京、垓、禾予(じょ)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数。

 数の単位。
 名前の決められた単位では最後の一個前となる“不可思議”。
 オレは昔からこの単位に何故か惹かれる。なぜだかはわからない。いや、分析すると判明するだろうけど、長くなるし今回においてそんなのはいらない。
 ただ、オレにとって室井佑月は“不可思議”だった。あらゆる面で、いろんな方向で、様々な角度で。室井佑月という存在を知らずに人生を終える事もできただろうが、“この世を司る者(居るとするならば)”はそれを許さなかった。その存在を知ってしまった。
 太古の昔、不思議とされたものが現代ではその仕組みが解明され常識として定着しているものが多々ある。ユングの説いたシンクロニティ(意味のある偶然)もまたあと何百年後か何千年後か、解明される日がくるだろう。この世はまだまだ不思議に満ちている。
 室井さんの放つ言葉が偶然、オレにとって思い出の言葉だったり場所だったり人だったりする事が多々あった。そして、どうせ言っても信じてもらえない偶然なども(ここで書けないぐらい)。初め、失礼な事を言うオレをケチョンケチョンにしようとお抱えの隠密部隊(売れっ子の占い師が抱えるような隠密部隊)などを使って身包みを剥ぎ情報を把握した上で仕掛けてきたのかと思った。それ程、偶然が過ぎ、警戒したものだ。しかし、例えそうであったとしても、潰される覚悟で心の芯から言葉を発するのは辞めないでおこうと決めて現在に至っている。オレは、ある意味で死に場所(精神のとか、そういう意味で)を探して生きているところがある。神風特攻隊だった先人をほんのり尊敬するのもその為だろう。何にでも誰にでもというわけではなく、尊敬の極致のこの人にだったら殺されてもいいやという基準はある(同姓はやだぜ)。
 室井佑月はおそらくサーダカウマリ(性高生まれ)なのだろう。どの方が言ってたかは忘れたが“巫女体質”というのと同義だ。この世で解明されていない目に見えない波動を感じとる事ができる体質。実はオレも変にそういう霊感のようなもんであらゆる事を当てて気持ち悪がられる事が過去に多々あった。ここで言ってもみなさん絶対信じないので書かないが。オレは隠密部隊ももってないし情報屋でもない。ただ、初めに“おかしな直感”があって、それを“証明”する為に情報集めをするにすぎない。あくまでも気味悪がられないように“証明”する為にだ。
 何百年後かにそういった不思議が解明される時がくるであろう。オレは“脳”と“電気”に鍵があると思うのだが。
 太古の人々からすると携帯電話なんて魔法以外になにものでもないだろう。そのように、あと何百年、何千年後かにはあらゆる不思議が解明される時がくる。残念ながら現時点で地球上に存在する全ての人にその証明を確認する事は、おそらくできないだろうな。
 だから、室井佑月のあの“人の心に入り込んでくる不思議な力”を論理的に説くよりも、ここは一言で表現した方がいいだろう。
 「室井佑月ってプリティ&キュート」☆


 もう、ここまで本気なんよ☆
 だから最後はあえてスキルで締めようと思う。
 “室井佑月の大半が宇宙の意志でできている“
 これはスキルだからね。
 おそらく本人しか意味がわからない。
 

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☆ 那由多 ☆

最近、麦にばっかりお世話になっている。麦茶、ビール、ウイスキー…、そのうち体内にリゼルギン酸が作用せぬはしないだろうか。ルーシーインザなんたらかんたら。
 オウ、あと数回は室井さん最終回にあてた記事を書かねばな。
 よし、今日はこれにしよう。歌。
 オウ、オウ、オウ。歌にするぜぃ。オウ。



   『ナユタの月』

  ※ 輝いて 輝いて 輝いて 輝いて
     輝いて 輝いて 輝いて 輝いて
      綻んだ浮き世を照らし出す 


   噛み合わない歯車の  今を知らせる時計台
   いつか見た青空より   あの時の地べたの砂が

   大切だと翡翠が啼く  陽炎のような人の波は
   織り直せない絨毯を  丸い足許に敷き詰める
   

   産まれた時に宣告される余命より
   寂しかった時の記憶などされど一人なれど

   ※
   ※
      
      日は昇らずとも標は空に
   

よし、神林さんをイメエジした歌も考えたで。オウ。


    『銀の脊椎』

    歩いている  愛染うる
    眺めている  金字塔る  


 ※ 恐竜の脊椎とか  恐竜の脊椎とか  背中に走る一筋の銀色 
    恐竜の脊椎とか  恐竜の脊椎とか  背中に走る一筋の銀色  
 ※
    大きな口の奥に優しい笑顔

ついでだ。オレ自身への歌も考えよう。


   『パンツまるみえ』

  神崎さん 神崎さん パンツが見えていますよ
  神崎さん 神崎さん しかも前後ろになっています

 


イェイ! イェイ! イェイ!☆
  

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☆ 阿僧祇 ☆

 この広い世界に、室井佑月という人の本当の凄さとか本当の魅力だとかを分かっている人はどれくらいいるのだろうかと考える事がある。いや、本人なり発信された言葉なり映像なりと、少しでもその空気に掠った事のある者なら胸の奥の無意識などは必ずや惚の方向へ揺さぶられているに違いない。仮に、否定的な人がいたとしても、それは、“もし先制を浴びせられて己が否定される事になれば自らの心が再起不能になる”のを認識しているので、そうなる事を畏れての防衛反応なのだろうと、私は思う。
 古代ギリシャ哲学者プラトンのとある著作物の中で“愛する人ほど虐げたくなる論理”が記されているものがある。簡単に言うと“そうすれば自分が隣りにいれるチャンスが訪れるから(皆から疎外されて)”である。幼子等が好きな子を虐めるのはここからきている。嘗て連載の中で室井さんは「何故に自分だけトラブルが多いんだろう」と云っている事があった。おそらく、好かれているのだ。不器用な奴等が歪んだ愛情表現を放っているのだ。
 何故ゆえこのように室井さんに対し私が肯定を超えた過度とも捉えられがちな表現をするかといえば、それには理由がある。容姿が好みだから異性として魅力的だから、というのも勿論あるが、決してそれだけではない。
 人は食欲がある。睡眠欲がある。性欲がある。角度をつけ枝別れした趣旨多様な欲望の基には、一つの母体が存在する。それに帰依する魅力があるのだ。

 現代人はおそらく、いや、ほぼ間違いなく多くの人が少なからず何らかのストレスを抱えて生きている。現代人だけではなく、社会制度が初まった時点でそれは人類最大の敵だったのではないだろうか。部族や家族レベルでさえも。裕福さを捨て乞食になった王子のゴータマ(釈迦)は人間間から生ずる柵(しがらみ)から抜け出したかったのではないかと私は思う。本当の幸せとは心が幸せであるという事。当時その地方で出家が流行ったのはそれが自らの幸せに繋がると踏んだからであろう。絶対的に快楽原則の人間にとって無意識は制御不能である。人間では確認できない代物をでっち上げ、それを崇め最大の敵を撃退する。ストレスという見えない敵を。ボランティアであろうと自殺であろうと、そうする事により己が幸せになれるのでそう行動しているにしかすぎない。
 室井さんは、枝葉の相対的な比較によるストレスやそれの緩和ではなく、もっと基本的な人として根本的な核を突いての緩和エネルギーを放っている。劇物や毒物ともとられがちなそのエネルギーとは……、“普通の事を言う”、ただそれだけである。それを、おそらく、現代人には、正確にいえば文明の発達した人類ほど、できない。
 文明とは枝葉の発展である。そもそも衣・食・住は植物さえ共存してくれれば事足りる。欲望の種類が細分化されればされる程、それに伴いストレスは複雑になってゆく。今は、ただ生きてただ死んでいくという世の中でないのだ。自らが伸ばした欲望の枝が断たれると、つまりは、様々な要素が絡みあった複雑なストレスに詰められると、思考停止が始まる。それと共に発生するのは、自らの正当化を図りながらの他者を蹴落とす技術であったりする。そのスキルをものにした現代人は、“普通の事を言う”事ができない。誤魔化しながら身を守っているからだ。自らが拵えた枝葉の正当化を図りつつ発生した塵だけを処理しようとする。
 しかし、だ。その事が普通の感覚を持ってして生きたい人達の心をどれだけ圧迫しているか。爆発する方はいつだって、誤魔化しという投法で塵を投げつけられる方である。たとえ、タナトス回避の為とはいえ、それを他者へ回すのはおかしいではないか。自分で出した塵は自分で処理せねばならない。
 室井さんはそのようなババ回しの木を幹からブッた切るエネルギーを放つ。その事で救われた人も多い筈だ。本人は自覚がないのかもしれないが室井さんによって救われている人が大勢いる筈である。それが、姐さんと慕われる所以ではなかろうか。容姿で地位を確立した事もある程めちゃめちゃ可愛いのに、そんな世を切り開く立ち振る舞い(本人は気付いてなかろうとも)をしてるとは、まるで漫画に出てくるお姫様のようだ。そんな人が今現代に日本に居るのだ。同じ時を同じ国で生きられるという事は幸運である。
 姐さん、姫さん、社長さん、甘えっ子さん、おそらくどれも室井さんであろう。それらが一人の中で共存しているのだと、私は思う。だから、「悪かった」なんて言う必要はないと思う。それに関して言えば、私などは、もう酷いもんである。名前が“じい”のうえに自分の事を「わし」と言っている。あのセリフは私が今まで関わった人へ向けて言うべきだな。
 私は、多くの人に伝えたい事があったので、できるだけ耳を傾けて聴いてほしいから、ここでは“わし”と言うようにしていた。普段口語で使用する“オレ”では横柄でまず説得力がない。真実はいつだって受け入れられにくいものだからだ。そして、できるだけ間抜けに思われていた方が都合が良かった。阿呆で楽しい事の中に本当に伝えたい事を盛り込んで本当に大切なものとは何かを考えてもらいたかった。独善的な正義感かもしれぬが、それが私の選んだやり方だった。

 そして、室井さんは作家である。創造世界の構築により、腐敗した枝葉を持つ人々へ“人生における物語性の大切さ”を説き、蝕まれた体をも浄化してくれるのだ。
 本人が自分自身で思ってる以上に室井さんは魅力の塊であろう。
 そんな室井さんのbrogが連載を終了するとは、本当に寂しい。


 「最後に重く甘える」って、
 実はこれも室井さんの優しさでしょ? オレはそう思う。


PS:
   ……というふうに長々と書いたら、オレもちょっとは賢く思われるかなぁ。
   うんとねー、おバカだから賢く見られたいんだよっ☆
   ♪ハロー、ブンブーン。ブン、ブブーン。

   あああ、最後にやっちゃったー(>_<)☆
   オレ、絶対死刑だぜ……。

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☆ 恒河沙 ☆

 一 、十、百、千、万、億、兆、京、垓、禾予(じょ)、穣、溝、澗、正、載、、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数。閃光。

 大好きな室井佑月さんとこのbrogが最終回を迎える。
 大変お世話になったので、あと数回は特別企画としてここで室井さんとこへのBlogへ向けての記事を書きたいと思います。

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☆ 黄金焼き ☆

 伊勢海老のウニ焼きを食ってビイル飲んで帰りにDVDを沢山買ってきました。
 めっちゃ好きなんです、ウニ焼きが。
 ウニ、ウニ、ウニ。

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☆ 極 ☆

 寂しいな。室井さんの連載が終了すると。

 今、何かを書こうとPCを立ち上げたんだけど、何を書こうとしたか忘れた。と、いうかなんだか、うん、なんだか……。

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☆ 序 ☆

 室井佑月blogが終了する。

 それを知ってからなんだか周囲の酸素が薄くなったような気がする。
 なんだか、切ないんだ。

 さようならの序章なのに、もう深く胸に月刺さっている。
 正直に書くよ。少しだけ涙が出た。
 

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☆ 好きな食べ物 ☆

 カレーと稲荷寿司とミートソーススパゲティとタコス。

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☆ 人 ☆

 人間! 人間! 人間!

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☆ 再再追記アップ ☆

 30コ前の記事に再再追記の記事を書きました。
 興味があったりする人は見てやってくださいね。

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☆ ぱーぷー ☆

 あぶないあぶない。もうすこしでバカやめるところだった。
 あ、でも、ぼく真性ばかだから、やめられないんだよね。
 ぞうさんとおすもうさんが食べたいです。
 
 にゃんにゃかニャー☆
 ほっほーい!☆

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☆ 花束 ☆

 花束。

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☆ シャンデリア ☆

 シャンデリア。

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☆ ロッテンハイム ☆

 ロッテンハイム。

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☆ バラ ☆

薔薇。

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☆ 霞草 ☆

 かすみ草。

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☆ ライラック ☆

 ライラック。

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☆ 強い ☆

 弱い。

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☆ 弱い ☆

 強い。

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☆ 幸せ ☆

 苦しい。

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☆ ゆっくり ☆

 ゆっくり。

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☆ 憧れ ☆

 じーさん。

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☆ ハンムラビ ☆

 目を。

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☆ 白一色の ☆

 ルーレット。

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☆ 伝えたい事 ☆

 あらゆる人々に。

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☆ 桟橋 ☆

 鳥と。

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☆ おじゃる ☆

 丸。子供たちの支え。

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☆ サフラン ☆

 ライス。

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☆ ワイヤー ☆

 縛られないでもいい。。

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☆ 石 ☆

 様々な石。

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☆ タバスコ ☆

 辛い。

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☆ レディには ☆

 レディースセット。

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☆ 肉食 ☆

 肉食。

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☆ セックス ☆

 セックス。

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☆ 裸 ☆

 裸。

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☆ 人間 ☆

 人間

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☆ 追記アップ ☆

三個前の記事に追記があります。
気になる人はみてやってくださいね。

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☆ がしっ ☆

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☆ びーる ☆

 

Continue reading "☆ びーる ☆"

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☆ アルカディア ※当初アップから追記アリ さらに再再追記アップ ☆

 元光GENJIの諸星っていただろ。あの人、何故か沖縄で漁師のバイトとかやってん。ネットで沖縄物販を売ってるという話もちらほら。う~ん、謎だ。カーくん、いったい何処へ行こうとしているのか。と、思うてる時にローカルで番組持ちやがった。カッコイイ、やっぱなんだかカッコイイよ、カーくん。
 船乗りという仕事に幼い頃憧れたものだ。乗りたかった船はアルカディア号。そう、四歳の頃の俺のヒーローはキャプテンハーロックだった。

 俺は邦楽は殆ど聴かんが、片手で数えるぐらいは好きなアーティストはいる。
 先日のニュースを見てビックリ。なんと大友康平が武道館で『一人ハウンドドッグ』と称してライブを行ったというではないか。メンバーと裁判してんのやて、ひえーぶったまげ。ハウンドドッグといえば十三歳の頃死ぬ程憧れだった。はなたれの中坊からしてもう、神様のように思えたものだ。人間、本気で願っているとなに事も叶うもので、大人になってからハウンドドックのメンバーの○○さんがプロヂュースを手がける事務所から“~会いたがってます。一緒にやりましょう”と連絡がきた時にはひっくり返りそうになったものだ。しかしこの時は、音楽なんて遊びでやってんだからという意識と当時付き合ってた彼女を優先してお断させていただいた。それからしばらくして某ライブハウスでそこの某事務所の社長と○○さんが偶然俺の後ろに座った(スタンディングじゃない箱やったのね)。その時は客として観に来ていた俺だが、もうヒヤヒヤや。と、やっぱり後ろの社長は気付いたらしく俺の事を○○さんに話し出した。ちゃちょー:「ボーカルですよ」。○○さん:「ボーカル…」。詳細は書かへんが内容は「ボーカルというのはなあ」というボーカル談義であった(中傷とかではない。ボーにとってむしろいい話だ)。この時、俺は今のハウンドドッグの状況をうっすら予測していた。というか、可能性を考えただけに過ぎないが、本当にそうなってしまってちょっぴり残念だ。ぜひまたオリジナルメンバーでハウンドする日がきてほしいものである。

 ヒーローは、俺の中で永遠にヒーローであってほしいが、例えどういうふうに変化していこうとも俺はそのヒーローの事を好きでいられる自信がある。

 ハーロックが老衰で寝たきりになり大便垂れ流しになろうが、ハックルベリー・フィンが脳梅毒になろうが、それはそれでカッコイイではあるまいか。


 それが一時心を支えてくれた者への敬意であり、礼儀であろう。

PS:
だから嘗ての女子中高生、またカーくんを応援してもいいんぢゃない?☆アハハン♪

New☆
追記:
 諸星の番組を観た。なんと、カーくん、カッチャンのパシリやってるやないか!
カッチャンとは伝説のバンド『コンディショングリーン』のボーカルで超髭の長い怪しいオッサン(もう殆どジーサン)である。日本にまだロックが浸透してない頃、沖縄はロック全盛であった。死を覚悟した米兵相手の商売である。中途半端なものは受け入れられなかった。よってクオリティは物凄く高くパフォも一流であったと聞く。
 『MURASAKI~紫~』なんかは有名で、Bzの松本さんはギターの比嘉さんに憧れてギターを始めたと聞いた。昔、お世話になった人から聞いた話では、松本さんが有名になってから恩納村で隠居生活を過ごす比嘉さんに会いに行ったそうだ。そこで松本さんが憧れでしたと持参のギターを差し出すと、「君の事は知らんが」みたいな事を言って逆にギターをあげたという。お、おそるべし紫。南国の直射日光のせいなのか?
 実はオレ、コンディショングリーンのカッチャンとは一度接触がある。ある箱で、“歌うのめんどくせー”と歌わずステージでピョンピョン跳ねてたら、出番が終わってからカッチャンがつかつかオレの処へ寄ってきた。「音楽を舐めるんじゃない」なみたいな事を言われると思ったのだが、いきなり握手を求められてきて「君は一生ロックをやるべきだ」と言われた。うん、しばらくして辞めたけどね(笑)ニャハハ♪ だってそんなのオレの勝手じゃーん♪
 そんな胡散臭い仙人のようなカッチャンのパシリやってたの。番組で諸星さんが。「カッチャンに怒られる」なんつって、軍用品を取りに行っておった。しまいにはカッチャンに光ゲンジ時代の事とかを鋭く突かれる始末(この時、諸星さんはカメラが回っていると思っていない)。そんで、ライブの後、カーくん(諸星さん)ボロボロ泣いてんの。カッチャンに感化されてんの。カ、カーくん、それいけないよー。 オレ知ってんだぜ。カッチャンって変態だよー(笑)。若かりし頃(コンディション時代)のライブなんかもう、ここで書けないくらいの事やってんだよ、あの人。ヒヨコを沢山放してプチプチ足で潰して食べるとか、ビールなんかは靴に入れて飲むの。数年前、カッチャンんとこ遊びに行った人は○ンコのビデオ見せられたって言ってた。そんな変態さんに感化されちゃダメー(笑)

 でもね、素敵な変態さんなんだよね。

New☆
●再再追記アップ!

 『永井龍雲をカモにする一族』

 昔の事を思い出して書いてると、“当時は面白い事が沢山あったなあ”と様々な記憶が蘇ってくる。
 面白かった事を一つ思い出したのでまた追記させていただいた。
 昔、音楽とやらで楽しんでおった頃の話だ。オレらは某大学の学園祭にゲストとして呼ばれた。その告知をする為に地方のあるテレビ局へと行く事になった。ある番組内で紹介してくれるとの事。そこでの出来事である。
 リハ中スタジオ内でブラブラしていると永井龍雲さんを見かけた。テレビチャンピオンの主題歌とかをやってたシンガーソングライターの方だ。他にも元ハートビーツ(ジャッキーチェンの映画の主題歌とかやってたバンドだヨ。)のメンバーもいて、どうやら同じ番組内の別コーナーに出演するらしかった。暇だったので、椅子に腰掛けてリハを眺めている龍雲さんの近くに座りリハを見学する事にした。オレに続いて、別バンドでなにかのイベント告知にきていたNくんもその近くに座った。しばらくして、そのNが不可解な行動を取りだした。龍雲さんに擦り寄り何かを見せながら熱弁しているのだ。よく見てみるとNらが出演するイベントのチケットを売りつけようとしている。龍雲さんは困った顔をしていて、断るにも断りきれない様子。うん、絶対いい人だね、ありゃ(笑)もう、オレ、笑いを堪えるのに必死。だって、ずっとそうやって売りつけようとしてんの。リハ、カメリハ中もずっと(笑)大先輩に売りつけてどうすんねん(笑)案の定ベテランの方に後で怒られてるN。
 で、スゲエのはここから。後で打ち上げ(一人番組卒業の人がおったので)でわかった事なのだが、実は龍雲さんそのNの父親から車を買っていた事が判明した。ミラクル、というより血がそうさせたのか。

 ああ、シンクロニティ。
 

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☆ 人権のない男 ☆

 それを知った時、直ぐさまここに書こうと思ったが、特別企画をやっておったので書けなかった。作家の板東真砂子の子猫殺しについて。たしかタヒチ(ちゃうか?)かどっかに住んでおってそこの法律には引っかかるんだろ、アレ。
 わし、ああいう産まれたばかりの子猫を殺すという話を聞くのは始めてやないねん。大層な大義名分を掲げておるようだが、アレはある事が共通する人々によく見られる行為なのだ。ここでは書く事じゃねーから書かねーが。
 つーか、アブネーぜ、ましゃこ。しばらく何もしないで休んだ方がいいかもな。産んだ親猫は子が居なくなった事に悲しんでいるはずだろ。そこには親猫に対する愛をもねーわな。避妊する権利もないのなら取り上げて殺す権利もないやろ。まあ、本人がそうしたいのならかまわんが、仮にオレが誰かに面と向かってそんなんわれたら間違いなく後頭部思いっきしハタくけど。タヒチでましゃこを叱ってやる奴はおらんのかね。
 (しかし、深い事書くと……。いや、やめておこう。今回はこれでええ)

 しかし、仮にそれが作家の室井佑月さんだったら、「それはオレ的にちょっとなんかちゃうと思うけど、どうしてもそうしたいの?」なんて優しく言っちゃう。どうしてかって?
 そりゃあ、好きだからさ(*^0^*)☆ニャハ☆

 たぶん、こういう感じになると思う。↓

 オレ:「崖からニャンニャンを落とすのはちょっとどうかなあ。室井さん」

 室井佑月:「あんた、いい歳してニャンニャンはキモイよ」

 オレ:「ああ(汗)、失礼…。崖からニャーコを落とすのはちょっとどうかなあ。室井さん」

 室井佑月:「ニャ、ニャ、ニャーコって! アホじゃない、あんた」

 オレ:「あ、ああ、つい…(汗)。ニャンニャーを落とすのは……」

 室井佑月:「う、うわ! まだニャンニャーって言おうとしてる」

 オレ:「あ、ああ(汗)。ニャン、いやミャーコ、いや、マウマウ、いやニャニャ、ニャニャニャニャニャ…。うえーん(泣)」(尿失禁と共に)

 室井佑月:「キ、キモ! 泣けば許されると思ってる。死刑、あんた死刑だね」

 オレ:「ニャンニャー(泣)」


                                                                                                                                       
 オレ、死刑確定(ToT)☆

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☆ FLASH START ☆

 人は生を終える瞬間、これまでの記憶が走馬燈のように一瞬で頭の中を駆けめぐるという。
 そうや、FLASH BACK 。
 これでBlogの継続ができる。しかし、Flash Back ではなんだか後ろ向きでもの寂しい。Backは取り除こう。
 『神崎じいのFLASH』、ニョホー! なんかカッコエエー! よし、これでいこう。

 思えば、これまでオレを窮地から救ったり、極上の時を掴ませてくれたり、生を謳歌させてくれたりしたのはFLASH(閃き、閃光)があっての事なのだ。


 「なんでそんな事するの?」と、よく言われる。
 答えは決まってる。

 面白いからだよ。つまるところ、人生ってそれだろ。


 FLASH Start ☆

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☆ FLASH ☆

 ①(光、炎等の)ひらめき、閃光

 ②(考え等の)ひらめき、(機知等の)一瞬の輝き

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★★★ THE END ★★★

 いろんな人と出会えたし、ほんと楽しかった☆
 今になって解かった。
 わしは酒が好きというより、人が好きやったんや。
 人が、大っ嫌いで、そして、大好きやったんや。
 またいつか、何らかの形で……。

 エンドロールも終わったし、よっしゃ、いくで!☆

 
               THE END

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☆ 勢いで終わり ☆

 ついでにエンドレスエンドロ-ルも終わろうかと考えたのだけれども、“エンドレス”と詠っているから終われない。困った、終われないのだ……。
 チーン。♪チンチチンチ、チンチチンチ、チンチチンチ、チーン!☆
 おおお、わしの中の“神崎一休”が閃いておるようだ。しかし、神崎一休よ、「チーン!☆」は一回でよろしい。チンチン、ウザイ。以下、心の中の神崎一休(ウザイ)の声。
 神崎一休:「タイトルは片仮名で表記してあるやん。Endlessやなく実はEndressやったという事にしたらええやん」
 オレ:「婦人服にする、って意味わからんが、採用すっか(一休がウザイから)」

 というわけで、エンドレス・エンドロール終わります。
 先週の木曜日から腹が痛くてついには緑色の排泄物が出た。おそらくビリルビンや。酒にやられたかー。変なモン食ったかー。つーか、こんな汚い記事で終わるのもどうかと思うがそんな余裕あらへんで。
 三部作やって、エンドロールだからこりゃもう次に繋がるのはねーわな。
 軽く終わろか。

 んじゃ、バイバイ☆

 エンドレス・エンドロール

    

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☆ 遠藤なっちゃん ☆

 ENDLESS ENDCREDITS

 特別編

       END OF SUMMER 


                    

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☆ エンディング・テーマ ☆

 この歌は擬音ギャグなどが好きな年頃の子供さんが唄うような歌やけど、短い歌詞の中に真実や生きる為の術や、そして、希望が含まれていると思うのです。
 こんなん、普段絶対に面と向かっては言えないけれど、こうやって文字にすると言えてしまうんやなあ。

 できれば一緒に唄ってほしいんです。ゆっくりとメロディーに沿って。わからない人は子供さんからメロディーを習ってほしいです。さあ唄いましょう。

 暁を感じながら。ハイッ、


※歌詞を若干変えててあります(僕ら→人類)。ご了承下さい。

「あの青い空のように」


♪喜び 広げよう 

 青二才 人類だけど 

 あの青い空のように 澄み切った心になるように


♪寂しさ 忘れない

 小さな 人類だけど

 あの青い空のように 澄み切った心になるように


♪苦しみ 乗り越えよう

 小さな 人類だけど

 あの青い空のように 澄み切った心になるように


♪怒りを 燃やそう

 小さな 人類だけど

 あの青い空のように 澄み切った心になるように

 あの青い空のように 澄み切った心になるように


 歌ってくれた人、ありがとう。
 わしは味方やで。
 

 利害関係。全くないとは言い切れないだろうけど、要はその度合いで、それが薄い、つまりは透明に近い集合体というものはどんなに金を積んでも容易に手に入れられる物ではないと思うよ。

 その価値を知っているわしはだいぶ幸せ者の気がするんだ。

 一つの夏の奇跡に、乾杯☆

●これが深夜三時に流れる頃、わしは、間に合っているだろうか。


言ってる事が子供じみててちゃんちゃらおかしい?
それでもいいよ。

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☆ 衝撃の真実 ☆

 衝撃と恐怖のエンディングテーマに、
 あなたは達は怒りさえ覚えるかもしれない。
 拒絶するかもしれない。

 そこには刮目すべき真実が隠されている。


 心臓の悪い方は見る事を控えた方がいいのかもしれない……。


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☆ 本開演 ☆

 あとはスクリーンで。
 登場人物はもちろん、あなたたちです。

 夜中の三時にエンディングテーマが流れるように頼んでおきます。
 では……。
 お会いできれば……。

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☆ 城塞は何処 ☆

 十人目の居場所を突き止めた時、
 全ての謎は解けるだろう!

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☆ ブルースカイ ☆

 青い空の意味するものは。

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☆ 影 ☆

 夕暮れの一人は動いているよ。

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☆ 恐怖の夜 ☆

 一人目は、赤い豆腐を苦手とした。
 二人目は、削ぎ落とされた耳を躊躇なく食らった。
 三人目は、脂肪の塊を持って帰ろうとした。
 四人目は、卑猥な言葉を皆に投げかけた。
 五人目は、甘いお灸を据えられた。
 六人目は、寝た。
 七人目は、紫の流涎を垂れ流し歓喜した。
 八人目は、焼き加減に拘った。
 九人目は、労働の途中貝を集め始めた。

 十と繋がっている者一人。
 暴かないと、恐怖の夜が訪れる。

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☆ 十十汁☆

 おおお、間違えた。

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☆ 十十 ☆

 ほら。

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☆ 十 ☆

 楽しい感じの映画?
 それはどうかな。

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☆ 覚悟 ☆

 一発殴られるのは覚悟しているよ☆
 痛いのは嫌じゃけどな。

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☆ ウッドボ-ル ☆

 一番右端の木。右端の木。

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☆ ラン・ジ-イ・ラン ☆

 ピッチャーとして投げて、キャッチャーとして受けとる事は可能かの~。
 さあ、走るぞ。
 間に合うか!?

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☆ 神崎、最低 ☆

 舞妓さんに人気のギャグやります。

 ブーーーン! シュゴー!
 ドルドルドル! ボシュカー、シュビーシャー!

 ブオン! ブオン! ブシューシュガシュガブシュー!

 神崎、もしかして祇園と擬音を掛けてるんじゃない?
 うわー、さぶー。神崎さぶー。
 うわー、エンガチョー。さぶーい。
 ギャグとしてレベル低ー。

 待って待って、行かないで、ああ……。
 ラストにリンクさせるから。

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☆ 次はギャグやるからネ ☆

 先にやっちゃって、いいかの。重い方を。
 わしは映画では純コメディも好きなんだが、どちらかというと訴えたい事がしっかりしている方がそれより少しだけ好きなんじゃ。いや、コメディも訴えたい事はあるじゃろうけど、シリアス寄りな映画を優先して見るという意味で。と、いうか、未だに『オースティン・パワーズ』の訴えたい事はわからないのじゃが(笑)

 これから書く事はちと重いので、そこん処ご了承いただきたい。それから嘘ではないのであしからず。わしはここの電脳広場で紛らわしい事は書くがギャグ以外での嘘は書かん。5つ前に『☆ フィクション ☆』という記事があるが、それはこの擬似映画(今期間限定でやってる、END OF SUMMER)は本当に存在しないですよという事であって、この電脳広場の記事は本当の事である。えと、重い記事はここだけにするのでゆるしてーネ♪☆

 先月、同級生が亡くなった。ソフトに表現すれば紐と重力を利用した自らの死だった。
 わしが地元の同級生組織に再建の為に呼ばれてからけっこう経つ。その組織というのは小学校の同級生を構成員資格としたなんとも奇妙な組織だ。わしは過去はゴミ箱に棄てながら生きてきたので、初め「マジか、そんなん行かねーよ」思っとたのだが、旧友の結婚式を境に参加する事になった。今では月一でその飲み会に参加している。わしが教育を受けたその過去の学校は、小学校のくせに制服である。そんなん規律正しい学校は放っといても一般的にいう「よい子」が多くなるものだ。人格は幼児期に造られると言ったのはフロイトであるが、わしもそう思う。透明な部分を多く持った人間というのは世に出てから生きにくい。わしみたいな輩は特例であるから別として、その時代の同級生はやはりそんな部分を他の人より多く持って社会に出たのだ。亡くなった奴は組織に加入していなかったけれども、「見かけたら、人つてに連絡ついたら、加入してもらおう」がモットーの組織じゃったから緩い仲間意識があったのは事実だ。肝腎なのはここから、そいつが死ぬ前に奇妙な事があったのだ。当初からのメンバーでサービス業をしている奴(こいつ、この組織では発起人やないが地元青年会の頭やねん。もう青年という歳やないのに。まあ「S」としよう)がそいつの死ぬ一週間前、遠目でそいつを店で見たというのだ。会員カードがあって名前を確認するとやっぱそうやったらしい。十何年も見てないのに、久し振りに見かけてその一週間後に死ぬるとは、何か意味があるのではないだろうか? 向こうは気付いていないから引き金になったとは考えられない。わしは、シンクロニティを信じる。“意味のある偶然”、や。先日その飲み会で飲んだ時にトイレでSと一緒になった。考えている事は一緒だった。わしら場の空気に気を使うからトイレでしかこういう話はせえへん。「もし、死んだそいつがこの組織に加入していたら、もしかしたらああいう事にはならなかったんじゃないかなあ……」、という事を話した。そこまではいかなかったにしても、何か緩和してあげられなかっただろうか。話す事によって何か力になってあげられなかっただろうか。何様でもないわしらは勝手にそう考えた。天国から見ているあいつからしてみれば余計なお世話だろう。自ら手を掛けなくても人はいずれ死ぬるのだ。死に対してどうのこうの言ってるのではない。死は平等に訪れるのだけれども、精神の死は皆に訪れない。なくてもいい死なのだ。仲間とみたならば、贔屓したいと思うたならば、そこは、どうにかしたいものである。利害関係や競争のないその組織でわしは忘れていた何かを取り戻した。
 利害関係。全くないとは言い切れないだろうけど、要はその度合いで、それが薄い、つまりは価値ある透明に近い集合体というものはどんなに金を積んでも容易に手に入れられる物ではない。

 その価値を知る事ができたわしは幸せ者である。

はい、終わり。あー、重かった? ごめんね☆ごめんごー☆
そんなん重いの真面目に書いてるけどな、実は片手の指は鼻に突っ込んでいるんだよー☆
ほら、アホって自分をカッコよく見せようとするじゃん♪
「そうだ! ○○博士になろう」って思いたって、ミニカーの種類を憶えまくって途中で根本的な間違いに気付くみたいな。
予告通り、次はギャグやるからねー。
というかそれが“地”だからねー。
んちゃ☆

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☆ 一緒に ☆

 この映画興味ない人も、『☆ エンディング・テーマ ☆』だけは見て欲しいんや。
 最後までとは言わん。
 せめて、最後だけでも。

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☆ 右舷 ☆

 ユーランからスカンディナビア、リバチ、カマル、ヤマル経由。
 バルカンからクリム、ブザチ、マレー、シャントン。
 カンバーランド、フロリダ、カルフォルニア、カムチャッカ。

 

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☆ 人と木 ☆

 夕暮れの人は何人で、
 暁の木は何本なのか。

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☆ オープニング・テーマ ☆

『True colors』    《 Cindi lauper》

you with the sad heart
don't be discouraged
oh I realize
it's hard to take courage
in a world full of people
you can lose sight of it all
and the darkness inside you
can make you feel so small

but I see your true colors
shining through
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful,
like a rainbow

show me a smile then,
don't be unhappy, can't remember
when I last saw you laughing
if this world makes you crazy
and you've taken all you can bear
you call me up
because you know I'll be there

and I see your true colors
shining through
I see your true colors
and that's why I love you
so don't be afraid to let them show
your true colors
true colors are beautiful,
like a rainbow

《シンディ・ローパーの『トゥルーカラーズ』興味があるなら聴いてみてね》

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☆ フィクション ☆

 ※現在進行中のこの映画はただのわしのたわ言、妄想です。
   フィクションで意味はありません。

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☆ END OF SUMMER ☆

 1、2、3、4、5、6、7、8、9、『10』。

 夏の終わりに何かが起きる。

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☆Ten Little Niggers(And Then There Were None) ☆

 アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』は名作じゃよな。
 


 ♪一人、二人、三人のインディアン

  四人、五人、一人は子供

  七人、八人、九人目は労働

  十人のインディアンがいるよ


  十人のインディアンがいるよ

  もう一度言うよ

  十人のインディアンがいるよ


  十人目がいるんだよ

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☆ おもしろい映画が始まるよ ☆

 ほい、みんな、日々楽しいかい?
 大切なのは“楽しもうという気持ち”なんじゃよ。
 よっしゃ、遊ぼか☆



 あなたの日常におっきな横穴を開けてあげる。

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おもしれー

ただいま。
いま、とても酔っぱらっていうんですよ。
崩壊寸前とも「言うべき酔うぱらいですのですよ。
一言で言うとですね、「おもしれー」。
さいこーやのー。

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☆ 会議 ☆

 本日は終戦記念日。
 神崎、行って参ります!

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☆ 路上 ☆

 我が国の男性諸君よ、もし好きな人が発したSOSが自分に届かなかったらどうだ?
 そして全世界のプリティなレディ、もし自分の発したSOSが相手側に届かなかったらどうだろう?
 これは一大事である。
 自分と相手側を繋ぐ道にお互いの人生の意味合いがあり、実存的な世界を構築する最大の要素がある。肉体を実存世界として例えると、その脳内のシナプス同様、点と点の間に電気が走らなければ最終的に何も起こらない。

 おそらく本日あたり、ある郵便局員が書類送検される。昨日報道が成されたので知っている人もいると思うが、ある郵便局の職員が勤務中郵便物の破棄をしていた事が発覚した。分かっている物だでも千通を超えるという。理由は「多すぎて帰宅が遅くなるから」との事。
 実はわし、少し前にそこの郵便局を相手に一度争った事がある。相手側から届くはずの郵便物が届かなかったのだ。その郵便物とはユングの『タイプ論』(みすず書房)なのじゃが、待てど待てど一向に届かない。だいぶ前から欲しくてやっとオークションで落札した物だったので楽しみに待っておった。正規価格が高い(活字の組み合わせににそんなに出せねえよぐらい)とかそういう金銭的な事ではなくて、あれは探してもあまりない物じゃったのでまあ随分楽しみにしておった。それが、手許に届かないのである。
 相手側は確かに送ったと言う。まずどこから発信して何処をどうどう通って何処へ行ったか調べらければならない。わしはちょいと怒った、なにしろ物はみすずのタイプ論なのだ。発送させた相手側はアリバイを立証する事は出来なかったが物の捜索に協力的であり、発送した事は事実のようであった。相手の発するあらゆる情報を吟味して、わしの直感がそう云っておった。しかし、まあ、書類による立証は出来なかったので保留にしておいて、次は発信側と最終発送側の両郵便局に掛け合った。発送者に郵便局へ捜索願いを申し出るよう言ってその書類をわしに提示してもらう、わしもこちら側の郵便局に同様の処置を取る。そこはわかってはいたが、それでも一向に出てこない(それぐらいではろくな捜査をしないのは分かっている)。わしは、愛しのみすずちゃんを逃したくないので発送者がどの職員に受け渡しどう経路を通って何処へ行ったか徹底的に洗おうと考えた。分単位で関わった人物の動きを調査。しかし、だ。そこでみすずちゃんを抱けないだけでなくまた新たな怒りが沸き起こったのである。郵便局職員の態度がムカつくのだ。わしは方向音痴と引き替えに直感が鋭い方なので、探す意志のない事をすぐ感じてしまったのだ。わしはみすずが抱きたいねん、こいつらの怠慢でそれがかなわんかったらどないすんのや。ちょっとだけ怒ったわしは、第三機関の郵政監査を発動させ監査を掛ける事にした。地域別にそういう機関があるのを知っておったのだ。両郵便局にその旨を伝えると、あら、まあ、掌を返したように低姿勢で接してくる事、くる事。しまいにはお互いの局に罪の擦り付け合い。定形外は保証はないが捜索権利は発送側と受け取り側にあるのだ。舐めてもらっては困る。そもそもわしを相手に阿漕な態度を取ったのが間違いだったのだ。わしはアホやけどな、ただのアホ〔※1〕とはちゃうんやで。監査が入るという事が大変な事だというのは分かっているので、しばしの猶予を与え両郵便局の良心に任した。
 そんなやり取りをしている中、定形外発送でオークションによる保証責任のない発送者が取引き事故による一部保証を申し出た。わしはそれを受け、これ以上物の捜索を打ち切った。少し考えて監査も掛けなかった。何故、監査を掛けなかったか、わしはものを考える事は得意だが寸での処でどこかおバカである。何故にそれ以上突っ込まなかったかというと、両郵便局のうちの一つが“葛飾郵便局”だったからだ。わしは、あの名作『葛飾区亀有公園前派出所』に昔お世話になったので(パクられたんちゃうで。漫画の両さんに楽しませてもらったいうてるんや)、なんだか情が湧いてしまって監査を掛けるまではしたくなかったのだ。というか、わし自身の為にもそうしたかった。例えば葛飾区を訪れた際、「ああ、此処が両さんの活躍している場所なんだなあ」と感慨深くなるものだが、監査を掛けこれ以上争った場合その嫌な思いがずっと残り其の辺りを訪れても両さんの事よりもその感情が優先してしまってはなんだか寂しい。故にそこまではしなかった。監査は金と時間が掛かるじゃろう、普段せんのにその時だけする事もあるじゃろうしな。今回発覚したのはもう片方の郵便局の方で、其処はもうしばらくお世話になりそうなので、名誉の為にも名前は伏せておく事にしよう(ああ、わしって優しいね♪)。いつの日かわしの事をまるで恐喝屋を見るかのような目で見た責任者よ、これでわかったじゃろう。わしは偽善者で偽賊やから阿漕な輩しか恐喝せえへん(もしするとしたらの話や)。責任者ならそれだけの金を貰ってるんやろ、末端まで詳しく調べる義務があるで。その配達員が回ってた地区、わしの宿ど真ん中やないか。あの時、郵便荒しの線も可能性に入れてわしの苦手な警察に巡回してもろうてたんやで。まあ、今回発覚してよかったよ。棄ててあったのを住民が通報したらしいな。

 わしが郵政民営化を疑問視するのは、そこなのである。先に述べたように伝達するという事は重要な行為なのだ。人と人を繋ぐ行為の大切さを知って欲しい。そしてそれを担っている事の重要さを自覚して欲しい。そこには“公的な”意識が必要なのだ。民営化により潤うのはわかるが、その実存的世界を創る“繋ぐ道”を担う重要な仕事であるからにして、少しでもその意識を感じる事ができるようこれは国家の公的機関である方が望ましいのだ。銭云々やない、公務として自覚する事が大切なのだ。JRなどは直接人の死に繋がったり絶えず曝されているので極端な意識の低下は見られないやろうけど、郵便というのは裏で動く伝達であるからにして利潤追求優先の公的意識の低下が予測されるのだ(郵政民営化反対の議員はわしの言ったこれをカードにしたらよろしい。あ、金払うたらもっといい事教えたるで:笑)。
 脳を走る電気同様、“道”の大切さを公的に自覚して欲しい。
 シルクロード、ダヴィンチの海港計画の先(これは実現する事はなかった。すんげえ話があるんです)、ライト兄弟の無謀とも思える勇気の先、ロケット、インターネット、我々人類を発展させてくれるのは点と点を繋ぐその見えない線、つまりは道なのだ。

 そしておそらく、人生もまたずっと道なのだ。そして、我々が歩むその精神世界は引力を味方にした人食い沼のような性質の地面が其処には広がっている。休憩なら支障はないが、其処に長い間留まっていたりすると忽ち足許から地面に取り込まれてしまう。得体の知れないものと同化しての、つまりは自我損失と引き替えの恒久的な安寧などいらない。惑星(厳密にはちゃうが)同様3.14から成る己の脳内世界で、わしはひたすら歩き続ける。止まるならドライブインぐらいにしたいものだ。

 路上で死ぬのがわしの望みだよ。


PS:
 本文中の〔※1〕に注目して欲しい。
 「ただのアホ」、とはちゃうと言うってるがそれではいったいどんなアホなのか。
 それは“ほんとうにアホ”なのである。頭の中身は園児とか乳児と一緒。
 ふうう……、ほんとうの事を告白したらきゅうに楽になっちったよ。アホがカッコつけるとつかれるんだ。アハ♪
 「ズキューン、バキューン、シュゴー」ウッホー! アホなんで擬音大好き♪
 アホはやっぱりチョコが好き~♪アホは意味なく車好き~♪アホはちんちん触るの好き~♪
 あ、いい唄考えた。考えたっよー。うんこの唄。
 あ、今考えたけど、アホなんで今忘れた。あ、また思い出した。
 ♪うんこ~、うんこ~、君はなぜに、さしみなの~。うんこ~、うんこ~、ぼくたちのきぼう~。おもちゃがなくなったら、うんこで遊ぶんだ、なぜならぼくたちアホだから。ハー♪☆
 うんことちんちんだーいすき♪☆アハ♪

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☆ これはマジやねんで ☆

 大抵、ここの記事を書く時は酔うてるのですが、今日は、まあ、一段と酔うております。おりますねん。
 酒でな、酔うて、おりますねん。ありがとう、酒。ありがとう、酒。
 そして、ありがとう、あなた。
 これはマジやねんで。

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☆ 敷島・大和・朝日・山桜・菊水隊 ☆

 我が国の若き侍達へ。
 先の戦争の神風特攻隊についてひとつ。死んでいった者達の為にも、生き残りはしたが青春を有事に摂られた者達の為にも、その“愛する者達の事を考えて死を覚悟した勇気”を称えることができんだろうか?
 現在、我々が辛うじて“欧米諸国らの非人道的思想を打ち砕こうとした事を示せる、プライドを繋いだ平和”を掲げていられるのは彼らの御陰でもある事を忘れてはならない。その現状況を後世に呉れた誇り高き先人達へ“存在証明”という人として最大の恩赦を以てして敬意を払う事は決して過度なる行為ではない。我々が今其のような状況下に於いて存在して居られるのは先人の国と隣人を想う意志によるものであるからにして、せめてもの存在証明を示して誇りと勲を献上してもいいのではないか。誇り高い存在として生まれた事を親に感謝し後世へ駆ける若者のように。
 もうすぐ終戦を迎える。我々は日本人である事を誇りに思ってよいと思う。

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☆ カンムリワシ ☆

 わし、ボクサーで一番好きなのは具志堅用高やねん。
 亀田も好きだがね。

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☆ 告白 ☆

 きのこの山が好きでっす。

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☆ うまかっちゃん ☆

 二つ前の記事は“違憲”だけあって物凄く特殊な例ですから。
 映画『告発』の事例とよく似ていますから併せてお考え下さい。ね。
 わあお、なんか重。こんなんデリケートなもん扱わなければよかったで。

 う~まかっちゃん食お。
 
 

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☆ 私信 ☆

 プロフから元リンクの人、誰や? 敵でない事確認したいだけなんや。
 わし、敵多いからな。
 も、ちっとだけここで遊ばせてや。

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☆ 考え抜いて一つ引く ☆

 みなさんはこの判決をご存じであろうか? 数少ない違憲判決の中で最も語り継がれるべき事例だとわしはずっと思うとる。中略はしたがデリケートなものなので原文そのままを抜粋させていただいた。


 尊属殺人重罰規定違憲判決

昭和45年(あ)第1310号。判決:相澤チヨ。
 右の者に対する尊属殺人被告事件について、昭和45年5月12日東京高等裁判所が言い渡した判決に対し、被告人から上告の申立があったので、当裁判所は、次のとおり判決する。
 主文:原判決を破棄する。被告人を懲役2年6月に処する。この裁判確定の日から3年間右刑の執行を猶予する。
 理由:弁護人大貫大八の上告趣意中違憲をいう点について所論は、刑法200条は憲法14条に違反して無効であるから、被告人の本件所為に対し刑法200条を適用した原判決は、憲法の解釈を誤ったものであるというのである。
~(中略)~
 以上のしだいで、刑法200条は、尊属殺の法定刑を死刑または無期懲役刑のみに限っている点において、その立法目的達成のため必要な限度を逢かに超え、普通殺に関する刑法199条の法定刑に比し著しく不合理な差別的取扱いをするものと認められ、憲法14条1項に違反して無効であるとしなければならず、したがって、尊属殺にも刑法199条を適用するのほかはない。この見解に反する当審従来の判例はこれを変更する。
 そこで、これと見解を異にし、刑法200条は憲法に違反しないとして、被告人の本件所為に同条を適用している原判決は、憲法の解釈を誤ったものにほかならず、かつ、この誤りが判決に影響を及ぼすことは明らかであるから、所論は結局理由がある。
 その余の上告趣意について
 所論は、単なる法令違反、事実誤認の主張であって、適法な上告理由にあたらない。
 よって、刑訴法405条1号後段、410条1項本文により原判決を破棄し、同法413条但書により被告事件についてさらに判決することとする。
 原判決の確定した事実に法律を適用すると、被告人の所為は刑法199条に該当するので、所定刑中有期懲役刑を選択し、右は心神耗弱の状態における行為であるから同法39条2項、68条3号により法律上の減軽をし、その刑期範囲内で被告人を懲役2年6月に処し、なお、被告人は少女のころに実父から破倫の行為を受け、以後本件にいたるまで10余年間これと夫婦同様の生活を強いられ、その間数人の子までできるという悲惨な境遇にあったにもかかわらず、本件以外になんらの非行も見られないこと、本件発生の直前、たまたま正常な結婚の機会にめぐりあったのに、実父がこれを嫌い、あくまでも被告人を自己の支配下に置き醜行を継続しようとしたのが本件の縁由であること、このため実父から旬日余にわたって脅迫虐待を受け、懊悩煩悶の極にあったところ、いわれのない実父の暴言に触発され、忌まわしい境遇から逃れようとしてついに本件にいたつたこと、犯行後ただちに自首したほか再犯のおそれが考えられないことなど、諸般の情状にかんがみ、同法25条1項1号によりこの裁判確定の日から3年間右刑の執行を猶予し、第1審および原審における訴訟費用は刑訴法181条1項但書を適用して被告人に負担させないこととして主文のとおり判決する。
 この判決は、裁判官岡原昌男の補足意見、裁判官田中二郎、同下村三郎、同色川幸太郎、同大隅健一郎、同小川信雄、同坂本吉勝の各意見および裁判官下田武三の反対意見があるほか、裁判官全員一致の意見によるものである。


 あなたはこの判決についてどう思いますか?
 答えはなくとも考える事に価値があると思ふのです。

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☆ ファニーさん外伝 ☆

 どでかいアフロにラスタの鉢巻き、丸いサングラスに鼻下に厚い髭。マイタイのシャツに白いパンタロンを着こなし黄色と桃色の装飾品に彩られた怪しい四十代のオッサン。それがファニーさんだ!
 ファニーさんは比較的裕福な家庭に育った。幼い頃ファニーさんは親の期待に応えるべくよく勉強した。学校の成績は頗る良かった。誠実で頭が良く運動も出来芸術もこなし、人気者だった。そんなファニーさんは家庭での生活を苦痛としていた。成績が下がると容赦なく親に殴られるのは日常茶飯事、なんとなくいい思いをしているのを滲ませていると叱られるべく方向へ導く罠を仕掛けられ陰湿に当たられる。「お前は役に立たないから死ね」と包丁を突きつけられる事もあった。子を道具としてしか見てないのかなという思いが頭を過ぎったが一瞬でもそう感じた自分をすぐさま恥じた。喧嘩の絶えない両親の許に育ったので幸せな家庭に憧れていたファニーさんは大学時代、子を作り学生結婚した。早く家庭が持ちたかったのだ。ファニーさんの妻は優しく繊細な人だった。あまりにも優し過ぎた為、社会との折り合いがつかず結婚して二年後、首を吊って死んだ。悲しみに明け暮れたファニーさんは全てを捨て、放浪の旅へ出た。原因を求めた。死にたいと思うまでの過程がある筈だ、その原因を求めた。ファニーさんも嘗てそのように思う事があったのでそんな思いに気付いてやれなかった自分を恨んだ。“生産する奴がいる”ある時、ファニーさんは気付いた。“「死にたい」と思う人間を生産する心ない奴がいる”、ファニーさんは気付いた。全てを捨てたが故もう前のようには戻れないし、また戻る気もなかった。奇天烈な宿無しは後を振り返らなかった。

 ファニーさんの毒の舌は時には反面教師的であり、時には直線的である。横暴に思える事もあるかもしれない。しかしそれはファニーさん自身のモラルを基盤とした確固たる信念の許に投げかけられている。

 そんなファニーさんを、わしはけっこう嫌いではない。

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☆ えと、ながれるままにかきもうした ☆ 

 『ファニーさん』


 第二話(最終回)〔爆走、そしてさよならファニーさん〕


たけしくん:「あ、あそこからあるいてくるのはファニーさんじゃないか!」

ファニーさん:「いよう。キッチョムさん!」

たけしくん:「(キッチョムさんはおもしろくないから無視しよう) やあ! ファニーさんひさしぶりだね。ぼくももう四十五歳、アイティーでせいこうしてお金持ちで、妻だってボインボインちゃんさ。あいじんだってボインボインちゃんで、エンコーのこうこうせいだってボインボインちゃん。ボインをちょうたつして夜中だかせる、よってせいじかだってぼくのいいなりさ。くるまだってぽるしぇで、となりに乗るのはもちろんボインちゃんさ」

ファニーさん:「おお、I.Tで儲けたんだって。けど…、お前の人生なんか痛いじゃん

たけしくん:「(あわ、あわあわあわあわ!! ファニーさん、あわあわ。あわあわあわ(><))」

チャンチャン☆(>0^)


【完】

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☆ えと、なんだっけ、まあいいや ☆

 はーい、B・A・K・A、“バカ”のかんざきです。うんとね、今回はね、突拍子もなくね、いい加減にね、藪から棒にね、『たけし君とファニーさん』の話をするよ。
 「また考えてもいないのに文字を打ちながら即興でいい加減な事を書こうとしてる」と思ってる画面の前の君、それは違うぞ。今回は「今考えた」なんて言わないぞ。それは違うぞ。うんとね、「さっき考えた」。
 ここのブログで新連載するんだよ。タイトルは『ファニーさん』。どうしてこんなアホな事言い出してるかだって?
 酔うてるからに決まってるやろ。


新連載:画像なしアニメ  『ファニーさん』

     主題歌:「NA・GI・SA 夢物語」
            ♪ズコン ズコン
            モゲモゲ、モゲモゲ、モゲたったー。(AH-HI!) 

            チコン、チコン
            ホゲホゲ、ホゲホゲ、ホゲたったー。(ヌーブラ!)

            ジキニン苦いからね、言っとくけどね、苦いからね。
            あーはい。あーはい。ぬーぶら、あーはい。


 第一話〔ファニーさん登場!!〕

たけしくん:「ああ、きょうもてんきがいいなあ。あ、むこうからあるいてくるのはファニーさんじゃないか」

(道の向こうから鼻の下に髭を生やしたラテン風の男が歩いてくる。ふと、たけし君に気付いて)

ファニーさん:「いよう! 人生の失敗例!」

たけしくん:「(えええええー!! ファニーさん、それちょっとジャブがきつすぎるよ~。ギャフン(><))」

チャンチャン☆(>0^)

            

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☆ プロフリンクの方へ ☆

 プロフからリンクの人、冗談よ。ウフ♪ゆるしてね☆

 最近、お酒のやつが指を勝手に動かしやがるんです。
 メ、メ、お酒のメー!☆

 あ。あのさ、あのさ、酒減らしたら健康診断で引っかからなかったよ。二年ぶりです。
 あの、よかったら飲みませんか?
 ニョホ♪☆

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☆ タイラス ☆

 レイモンド・カップ。
 イカしてるのー。

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☆ オープン・ユア・アイズ ☆

 バニラスカイよりこっちの方がリアルやな。
 スペイン映画や。

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☆ 憧れ ☆

 最近、平日の午前中から酒を飲むのが日課になっている。
 これといって見たいわけではないが、なんとなく『こたえてちょーだい』ばっか見ているわしはまるで主婦。
 ちょっと前に尊敬するキッチュさんが出ていた。
 おおおおー、憧れやわー。

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☆ 前提として ☆

 わしは口が悪いので、時々人に向かってバカとかクズとか言うてしまう。
 わしもバカだが、わしが言っているそのバカは根本的に種類が違う。
 “ブタ”という単語のように、その状況によって意味合いが全然異なるのが“バカ”なのだ。
 いろんな知識を持ってるとか、数字の計算が速いとか、構成能力があるとか、学校教育で習うべきものを記憶しているとか、その反対側にあるのが“バカ”ではない。
 わしのいうバカとは、モラルを基盤としていない心ない奴の事をいうのだ。自分の居心地のよさや優越を得る為なら他人の心を削ぐ事をも厭わない、そういう奴の事だ。

 我が国の、一日における自殺する人の数を知っておられるだろうか? なんと三桁、100人を超える。一日でじゃぞ! 一日で! 交通事故より自殺で死ぬる人の方が遙かに多いのだ。
 わしのいうバカやクズはそういう自殺者を生産する類の輩である。理不尽な行為や言動で道徳者(決して弱い者と思わない。逆にある意味強い)を追い込み、自らの越を保つ。陰口で喜んだり、批判を生き甲斐に毎日を過ごしている。はっきり言って気持ち悪い。今風の言い方でいえば、キモイ。
 人生において楽しみがなくなり、いや術(すべ)がわからなくなり、あらゆるキモイ事をものとも思わないのなら、そういう人こそ死ねばよい。己の心ない行動で潰れていく人を見てものとも思わないのならそういう人こそ死ねばよい。
 優しさだけで生きられず、この世を去って行った者たちの事を考えたら、これぐらいは言ってもいいだろう。
 また、これを見ている人で自分はいつのまにかそういうバカやクズになっている、なりかけている、と心当たりの人がもしいるのならば、戻ればよい。

 反省して、無垢だった頃に戻れば、

 よい。


PS:
中には云ってもわかんねえ奴っているよ。
そのままキモイ人生重ねてそのうち死ぬからほっておこう。

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☆ 四次元ポケット ☆

 わしが、“口から発せられる音”よりもちょっとだけ紙面の上の二次元の文章の方が好きなのは、それが本心により近い発信だから。
 大好きな島田紳助さんも本の中で「本のファンは別や。本物や」と云っておった。

 その二次元の文字の集合体は、三次元にも四次元にも化ける事ができるんや。


 と、いう事で、レッツ・ダンス☆♪
 
追記:
なんでや!! 本読むんやないんかい。わし。

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☆ オギュウストメン ☆

 我こそはオギュウストメーン。オギュウスト、メーン。

 オギュウ、スト、メイン。オギュウ、スト、メェェェン。
 オギュウスト。メェェェン。オギュ、オギュ、オギュ、

 珍念ハウース。

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☆ 時雨 ☆

 むかしむかし、時雨という若者がおった。

 峻拒様、なんでおいらは時雨という名なの? 若者は仏壇の裏側から問うた。
 船が沈む際、腹這いにならない為さ。返る震動と共に爪の焦げた臭いがした。

 歓喜した若者は、二日後、行き交う人々を鏖殺した。 

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☆ 被爆猫 ☆

 あいつは被爆猫と呼ばれていた。

 ビャア、と啼くのは放射能に汚染されていたから。

 最後に見たのは二十六時の曲がり角あたり、
七色に輝いて、まるで人間のようにゆっくりと手を振っていたんや。

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☆ サバ缶とアサヒで侘びしく週末を過ごすわし ☆

 許ドリッフの仲本工事さんが離婚していたらしい。

 「会話をしてくれる人形がほしい」としんみり話すなど、寂しい環境にいることを終始匂わせた。(サンケイスポーツより)

 工事っさん(涙)
 わしは、いつまでもカトちゃんと工事さん大好きやでー。

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☆ PA・N・TSU 崇拝 ☆

 今日はわけあって黙祷した。神社以外で手を合わすのはこの日ぐらいであろう。

 それにしても、神社っていいよね。うん、神社ってなんだかいい。

 ちょいと前の事やけど、誘おうと思ったんや、九段やし。
 何故か“いけず”ってしまった。

 なんでやろ? 教えてわしの、パンツさぁーん♪☆(※注1)
                                                                                                                                       


 ※(注1)パンツさん……
   わしが崇拝する下半身に纏える画期的な衣類。粋な数え方は、一丁、二丁。

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☆ レディ・アンパイア ☆

 忙しすぎて洗濯板を買いに行く暇もない。ま、いっか、洗濯機あるし。


 この記事、めちゃくちゃに面白い。深いし。
 なによりもレートが面白すぎる……(笑)
 
 

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☆ サングラス ☆

 「いらっしゃーい」、という桂三枝のギャグがある。あれが最大に生きるシュチュエーションはと考えた場合、“他人の家に訪ねて行った時”ではないかという結論に達した。こっちから訪ねて行ってるのに「いらっしゃーい」である。化石のようなギャグもさながら、二重で迎え入れる側の度肝を抜くのではあるまいか。
 それはまるで、漫画等で太陽を擬人化したものがサングラスを掛けているのに似ている。氷の火鉢や、雲の上の傘など、お洒落の極みである。                                                                                     
     

                                                                  

                                                                                                                                                                            
 好きな作家の作品名を間違った懺悔として今回は“読書感想文みたいなもん”をほんの少しだけ書かせていただく事にした。いくらウイスキーを飲んでいたとはいえ、なんとも情けない。もう、その酒に責任を転嫁しちゃおうって事で、瓶ごと冷凍庫に閉じこめたら何日経っても凍らない当たり前の事実に感動。「ごめんな、メイカアズマーク」と霜を拭い酒瓶をギュッと抱きしめた。ああ、悲しきアル中……。

 初め室井佑月の外観を見て作家だとは思わなかった。と、いうより雑誌やテレビで見るあの美人な人と、『熱帯植物園』の作者が同一人物だとは信じられなかったのだ。当時、「あれだけキュートで美人な作家がおるものか」、とよく一人考え込んでいたものだ。その存在は、神は気まぐれに宝石を生むという事の証明であるかのようだった。
 わしが惚れたのはその人間性と外観だけではない。もちろんその著作物にも惚れまくった。たとえば、そうやな、あまり長々と感想文みたいなもん書くと引かれるやろうから簡潔に語らせていただきます。
 わしは、室井姫の初期の作品に、アメリカの画家エドワード・ホッパー(1882~1967年)の『二階の日射し』(1960年、油彩。ホイットニー美術館)を感じる。絵の左半分を郊外住宅のバルコニーから屋根部分までで占めており、そのバルコニーの縁に腰掛ける女性と隣に椅子に座った男性が居るという構図になっている。空は青く晴天である。絵のちょうど真ん中辺りに女性が位置していて日光浴をしている。ホッパーによるとこの女性は「実は狼の皮を被った羊である」との事だ。つまりは、誇らしげに肉体を陽の光に曝して男を手玉に取る悪女を演じているが、いつかは彼女自身が被害者になる運命になる、というのである。なんだか、室井姫の初期の作品群の中にそれと似たものを感じるのだ。特に『熱帯植物園』に収録されている作品にそう感じる。著者の意図する処とは別として、わしにはそう感じるというだけであるからあしからず願い申したい。

 また、ニーチェや安吾や三島のように、“損得勘定からくる世間の愛想笑いや有耶無耶”に風穴を開けるかのような発言も魅力的で、それらはエッセイ本で堪能する事ができる。この系譜の人間は世の中に大変少ないが、わし的にはほんと大好きである。なぜ少ないかというと、大人になると皆そうであっては生きられないから。ニーチェなどは超人を説きストイックなまでにそうであったが、四十五歳で気が狂っている。哲学を専攻しニーチェに存在証明を委ねた者は、あれは脳梅毒が原因ではないか主張するが、あれは単に世の中と折り合いが付かず気が触れただけだ。かといって“超人”を否定しているわけではない、要はそうでありたい意志が大切で、それを志す者は尊敬に値する存在であると思う。
 その意志が玉色の光を発し、ある者からすれば強かに、ある者からすれば天然に感じるのであろう。中核にあるのは透明な水のような純粋さであるだろうから、姫自身は時々虚無感に襲われる事もしばしあるのではないかと些か、(ああ、余計な)心配である。

 初期のや作品やエッセイだけではなく最近の作品も含めて一貫していえる事は、室井姫の作品は心を掴んで離さないという事。正直、世の中には「で、なんなの?」という“文体だけ小説”が多いと思うが、室井姫の作品はそうではない。「で、なんなの?」とは言わせない。いつでも、「だからこうなの!」と言っている。「だからこうなのよ」と胸や腹の奥を殴り、時には蹴ってくる。最近の“やんわり胸の奥を掴んでくる作品”などはその矛先に液体が塗られているようで、後からじっくり染みて心の一部が支配されてしまう。

 彫刻家のジョージ・シーガルは「ホッパーの絵を見るときはサングラスが必要である」と言っている。これはホッパーは晩年、光をテーマとする事に惹かれ日射しを浴びる作品を多く描いた為である。それらの作品のように室井姫の作品もまた眩しい。透明な液体に外部から得たエネルギーが降り注がれ乱反射しキラキラ輝いている。

 そしてなによりも重要なのは、作品だけでなく、当の室井さんと会う時は夜でもサングラスが必要だという事。
 どうしてかって?

 あまりに美しすぎて、眩しいから。

 

 


この記事のアンクレット:
冒頭で記したように、そういう眩しい人に限って、グラサンとか(またはお洒落眼鏡とか)似合うんだよね。

キメッ☆

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☆ 靖国の御霊と勝負!! ☆

 最近、二時間おきにメーカーズマークにストレートで口を付けている。ヤバイ、ヤバィぞぉ。
 えと、なんだったっけ、前回の続きやらねばなんだ。


 (前回からの続き)

 高熱が下がらない。
 霊魂の念がわしを内側から攻め立てているようだ。
「こわっぱが、小賢しい真似しくさって。いい度胸しとるの」
 そう、言われてるようじゃった。
「なんや。いい度胸? 誰に言うとんねん」
 朦朧とする意識の中、わしはこう返した。わしは確かに大東亜を潜ってきた先人達を尊敬しておる。しかしやな、魂と魂のガチな会話となったら話は別や。年齢や勲や生前の行いは関係あらへん。
 もともと、信念の為なら仁王立ちで死んでもええと覚悟しておる。覚悟ならあなた方に負けない。さあ、来いや。あんたとわしの念の勝負や。東条さんを筆頭に1068人の御霊が一気に掛かってきてもええで。魂と魂の勝負や!
 念と念の勝負、初めは若干押され気味であった。そもそも、あの旗をあの場所で掲げるのは極左のする事である。おそらく、怒ってるのであろう。しかしじゃな、わしはそういった反日の意味でそういう行為をしたわけではない。イカるのは勝手だ。あなた方が誤解してどれだけ怒(イカ)ろうが、わしは退かへんで。もう一度言うで、これは魂と魂のガチの話合いや。言いたい事を言っておくれ、わしも言いたい事を言う。
 ここでへたるわけにはいかんのや。こういう事言うと○チガイやと思われるかもしれへんけどな、わしは“生物がなんでこの世に存在するのか。最終的な目的は何や”という事をちょっとだけ知っちゃったかもしれへんねん。靖国の英雄達、人間とはなにかをヴォーヴォワールやトゥエインや韓非子あたりが示した先あたりでガチで話しようやないか。それも含めて、あの先の戦争について語り合おうという事なんや。先人方、わしは本気なのですぞ!


 ……以上、朦朧とする意識の中で、わしはそういう事を考えていた。先人に対し無礼な事かもしれないが、その時のわしは本気だったのだ。鼻汁や頭痛等は一切なかった。ただ熱が出ていただけである。先人の念以外に考えられない。なんとその熱のせいで、翌日、丸一日動けなかったんや……。

 火入れした刀は切れ味が鋭くなる。
 ユング曰く、錬金術の赤化。
 熱をありがとう、尊敬する方々。そして無礼をお許しを。

 先に死んだ者が崇高で、生きてる者がそれ以下だとはわしは思わない。逆もまた然り。
 初めにプログラミングされたその原始的本能を捻りながら螺旋状に駆け上がっていくのが人間の使命だと思ふ。
 結果的にそれが神に喧嘩を売っていると、

 してもだ。


PS:
崩れるような文章は決してメーカーズマークのせいではない。

 

 

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☆ 東条英機に問う!! ☆

 X線をプリクラ感覚で利用するのはいいかがなものか。違う部位で月一ペースは多いよ。

 二ヶ月連続で別の理由で整形受診しレントゲン写真を撮ったわし。これは何か守護霊様などが「酒の飲み過ぎに気を付けよ……」なんて言ってるのかと思い、神社などそれらしきい処で身の安全など己の都合のいい事オンリイを拝みに行こうと決めたのが数日前。その前に酒を辞めろよ、わし。
 さて、どこに拝みに行こうかと考えた挙げ句決定してしまったのが、“靖国神社”。大事な事を決定する時、血中にアルコールが回っているとこういう結果になる。皆さんも、くれぐれも気を付けて、語尾にワン付けて(何だ、それ)。


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 そんでもって、靖国に足を運んだわし(その決定に従っちゃったの、エヘ♪)、誇り高き先人達に失礼のないように全身黒づくめの格好で行ったんだワン。仮に着ているT型のシャツに“USA”なんてプリントされていたら失礼であろう。鞄の中のMDにビーチボーイズの“サーフィンUSA”などが収録されていたらこれも若干複雑な思いもされるお方もおられるであろから(山本五十六さんあたりそうやないかな)そこんとこ少し配慮した。
 その二日前にわしは巣鴨拘置所のあったサンシャインビルを訪れている。霊は電気のような精神エネルギーが、命絶えたその場所に溶けるという持論を持つわしは(絶対、霊が科学的に説明できるような時代がくるよ)、A級戦犯として処刑された先人達がこの世とおさらばした処に寄ってから靖国へ行こうと思ったのだ。

 靖国にて。

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 賽銭箱に御縁を投げ、二礼二拝一礼をする。知らないのか隣国に対しての媚びなのかわからないが(どっちにしても問題だよ)現首相の小泉さんように一礼しかしない愚行はまかり間違えてもわしはしない。ギャグと愚行は違うのだ。
 大東亜戦争後、不正な裁判で裁かれた東条英機元首相を筆頭に他A・B・C級犯罪とされ処刑された1067人の御霊が眠る処である。神社自体は戊辰戦争後からあるので、他にも我が国を守ろうと戦ってきた御霊も大勢おられる。国の英雄の前に自然と背筋が伸び、尾骨の痛みも緩和されていた。
 国の安寧と人の発展を願う事を心で先人達に伝えた後、遊就館に入る。チケットを自販機にて購入しているわしを警備員が怪しい者を見る目つきでわしの事を見ている。そういや靖国に来る前に寄った神田の古書店街でも同じ感じで目で追われていた。友人曰く、「君みたいなナリしてるもんが五・六十代のおっさんに混じって古本パスカルなんて手に取ったって、万引きするとしか思わんよ」との事だ。遊就館でも砲台でも盗みそうな奴に見えたのか。ロン毛に茶髪がより一層、犯罪者チックにしているのかもしれない。けどね、わしゃ、盗みはしませんよーだ。
 時々監視カメラにピースサインをしたりして一通り見学し終えると、もう一度賽銭箱の前に足を運ぶ。

 そして、この旗を掲げる。正確にはこの旗の縮小ピンバッジを掲げる。
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 この国旗はある政府の幻の旗。蘭の国旗に似ているが別モンである。赤は情熱、白は自由、青は平和を表し、画像では見にくいが青の中の白い点は“星”で希望を表す。今は亡き政府で、ほんの一時しか使用されなかった“幻の旗”である。

 わしは、大東亜戦争後虐げられてきた英雄達を尊敬している。誇り高き先人達だと思っている。しかし、だ。その方々がこの国旗を見てどう思うだろう。流し見するわけにはいかないであろう。この“国旗”を!!
 徳川封建時代、差別の底辺として生きる者達がいた。潤滑の為の捨て石や。それと同じような論理で先の戦争で捨て石とされた地域があった。
 わしは、先人達に改めて問いたい、それに関してどう思うのかを。東条英機元首相はそれに関してどう思っておられるのか。
 人間として問おう。東条さん、たしかにあなたは元首相だ。しかし、わしは権威をものともせんからな。そこらへん宜しく願いたい。

 この旗を見て、一言語ってもらいたいんや。


                                                                                                                                                                                                          ……帰り、赤坂のしろたえでケーキ買ったあたりから物凄い悪寒がしたんや。
 東条さんなんか? 他の誰かなんか? 一抹の不安が過ぎる。
 四時間後、物凄い体が怠くなった。
 予感は的中した。

 わしはその夜、物凄い高熱を出したんや。

 (つづく)

 

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☆ 幸せへ ☆

 愛しいあの人が、無事に辿り着けるように……。

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☆ 新人類 ☆

 今、病院から帰りました。

 ものすごい激痛やってん。昨日風呂場で転んで(飲み過ぎや)尾てい骨直打や。直ぐ治ると思うとたんやけど、なかなかに治らへん。これは絶対ヒビ割れてるで思うて病院でX線を撮ってもらった。
 やはり骨折。しかも、なんと、尾てい骨が衝撃で中に入り込んでしまい出っ張りがなくなってしもうとるがな。ワハハハハ♪、どうりで手で触って確認できなかった筈や。じき痛みはなくなるでしょ、との事でひとまず安心。二十年ぶりに整形外科受診したのが先月、最近素行が荒いので守護霊さんが気をつけよと言っておるのかのー。

 猿から進化したである証拠でもあるあの尾てい骨が無くなっなっちゃったよ。
 ワハハハ♪自分の事なのに大爆笑。

 今日から俺は、新人類☆


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☆ 夜中に一人でミルキーチョコレートを食べる男 ☆

 さっき、“ミルキーチョコレート”を買いました。それ一個だけ。
 とっても、とっても、恥ずかしかったです(*^0^*)
 おうちへ帰って、箱を開けました。すると、あら、まあ、ステキな言葉が内側に記されていてもっと恥ずかしくなっっちゃったの。

 四つ葉のクローバーの言い伝え……「身につけると妖精に会える」 昔のヨーロッパでは、こんなことが言われていたとか。ほんとうかしら? もしかして、お菓子の精にも? ペコちゃんに似ていたら楽しいね。

 ……だって。
 そりゃあ、あれだけ稀少な四つ葉を探せば疲労で幻視だって見るよ。
 でも、本当に見れたら、ステキだなあ。
 チャオ☆

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☆ おうてへん ☆

 おい。ウィニーかなんかで個人情報を探ろうとしてる奴がおるらしいな。
 無理やで。PC自体に登録されてる本名見てみ。名字もおかしなもんやけど、こんな名前おると思うか? 漢字と読みもおうてへんやろ。
 ま、大目に見るさかい、それぐらにしとき。

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☆ どないしよっ ☆

 またアホな遊びはじめてしまった。

 あー、どないしよ。

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☆ レインボー・イン・ユア・ハート ☆

 あなたの心に降っていた雨は上がりましたか?

 ほら、よく見てごらんなさい。

 虹が架かっていますよ。


 心の雨の後には、虹が架かるものです。
 

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☆ ストレイト ☆

 先日、飲み会だった。

 一次会は、ややお洒落なBarでピッツァやチーズ盛り合わせを肴に麦酒や焼酎を飲んだ。女性もおるのでワインも取った。赤と白を両方取って“間違ったロゼ”を作ったりして遊んだ。暖かくなってきたせいかみんな口元が緩んで今までになく心を開いてる感があった。それが嬉しかったのか、体重減少で肝機能落ちたせいでかわからんが、わしもいつになく心を開いた感じがする。各々職種は違うのだが、仕事を辞めた者が数名、また辞めたいと言う者もおった。最近、よく耳にする言葉だ。わしは遅れてきたのだが、わしが到着する前にわしの事を話してたらしい。「神崎はよくもつよな。神崎だからもつんじゃねえの?」等と話してたらしい。(バカヤロウ。わしだって苦しい時もあるよ。そして心配してくれてありがとう)

 二次会はカラオケだった。わしは一曲も歌わず隣の奴と話してただけじゃった。楽しそうに歌っている人を見て嬉しくなった。ボトルを持って酒を勧めた。金に執着のないわしは全部代金を持とうとしたのだが結局はトイレ行ってる間に幹事が割って支払いされていた。と、いうかこの二次会殆ど憶えていないのだ。(タクシイ代確保してくれてありがとう)

 三次会は今月幹事の奴の家で飲んだ。ラーメンで締めくくるつもりだったのに、コンビニでビールを買ってきて結局はまた飲んだ。しみチョコというお菓子がおいしかった。ハーゲンダッツのアイスも買ってきてそれも食った。ラーメン、ビール、チョコ、アイスというステキな組み合わせを一同回し食い。(幹事夫妻、ありがとう)

 最後は男友達と二人で外で飲んだ。こいつとは時々こうやって話をする。明けてゆく紫の空を背景に普段各々の生活で抱えている深い事を話し合うのだ。わしから見ればラジオレギュラーやレコーディング真っ只中とすべてうまくいってるように思ってたのだが、どうもそうではないらしい。満たされない何かがある事を語ってくれた。過去の事、現在の事、未来の事、笑っちゃう程に深く話すのは気持ちがいいもんだ。なによりも、そういうふうな時間を持てるわしは幸せ者なのかもしれない。お互い絞り出すように己の中の芯を小分けにして晒け出した後、また日常に戻っていく。


 ストレートに清々しく生きようか。
 酒の神様を見方につけたわしは幸せ者である。

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☆ どうせ誰も信じない ☆

 わし、これでもロマンチストやねんで。

 言っても、どうせ誰も信じないやろうけど。

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☆ マッハ ☆

 これはもはや、ダイエットじゃねえ。
 食欲が減退して体重が7kgも減った。もともと細く見られる方なんで見かけはかわんねえが、目盛りがそれを語っている。
 人間、食欲が減退するとどうなるか? 反比例して性欲の方が促進されると思っていたが、どうもそうではないらしい。わしはもともとそういうあらゆる欲が人より薄いらしく、いや、人から見るとそう感じるらしく、仙人とか宇宙人とか胡散臭い神様とか言われる事がしばしある。褒め言葉なのか人類最大の下げずみなのかは未だに不明である。これっていわば死人って事じゃあねえだろうか? 火葬場生まれ火葬場育ち、そんなキャッチコピーを掲げる日も近いかもしれない。

 食欲も性欲も睡眠欲もない。では今現在わしにある欲はといえば、なにか? “マッハ欲!”、これだ!!
 マッハ欲とはなにか? 解説しよう、マッハ欲とは「マッハ!」という台詞をどれだけ早く言えるかを希求する欲望。なに? 適当に言うなだって? 今、考えただろうって? ああ、そうだよ。今考えたさ。ヘーンだ。フーンだ。いいじゃん、いいじゃん、そんなんでも、いい、じゃん♪
 さて、実践してみよう。

 「マッハ!」

 いや、まだ遅いかな? 「マッハ!」。「マッハ!」。「マッファ!」。あ噛んだ。恥ずかし、アハ♪
 ついでだから画面の前の皆さんも一緒にやってみよう。おいおい、なに目で追うだけにしようとしてんねん。ちゃんと声出して読むんだよ。いくよ。マジだからな。せーの、で「マッハ!」と早口で言うんだよ。
 せーの!↓

 『     』

 はい、よくできました。これであなたの掛替えのない何か大事なものが少しだけ失われました。一人パソコンの前で「マッハ!」なんて早口で言ってるのはどう考えてもアブねえよ。プフ…、♪「マッハ!」って♪


 なんだか最近、昔のように直情系になっとる。事故以来か、どこかでスイッチしたらしい。先日も飲みに行ってなんでもかんでも喋ってしまった(もちろん人の秘密は絶対に喋らんよ)。心開きすぎたかなとか別に後悔もしとらん。あの時間のあのわし、知らんがな、そんな感じ。
 よって、マッハ欲だとか冗談かまして、すみまスェーん(アゴをつきだして)。

 今度はマジで欲を語ろう。皆さんはニッキ欲というものをご存知だろうか?
 解説しよう、ニッキ欲とは「ニッキ!」という台詞をどれだけ早く言えるかを……。


PS:
元気出た?☆

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☆ ちょっと待っててね ☆

 わしにお便りくれた多くの方々ありがとう。
 返信、ちょっと待っててね。

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☆ パンツ、2 ☆

 何にも考えず自分の履いているパンツをアップしてしまった。
 ついでだからあと2着アップ。


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これは昔の彼女が浮気防止にとわしにくれた、恥ずかしきパンツ。今ではもう履く事もない。


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これはその次の彼女がくれたイチゴパンツ。イチゴの密集ぐあいがなんとも微笑ましい。

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☆ パンツー、ドーン ☆

 こんちは☆事故以来飯があまり食えなくなって体重が6kg落ちた神崎です(昨日体重計乗って笑っちゃった)。
 最近から食えるようになって昨日からモスバーガー漬けです。ジャンクってうまいね☆♪
 最近労働をしてないので曜日の感覚がないです。週末か、今日は。

 今日は飲みに行ってきます。

 イヤッホゥー☆ ポン酒とバカな話で埋もれてこよう。

 パントュー、ドーン☆ パントュー、ドーン☆


(※)パントュー… パンツ、ともいう。下半身に纏える画期的な布。履いたり履かれたり、時には履くのを忘れたり。
画像はわしの自慢のパンクラス(格闘技団体)のパンツです。
よく履いているヨ。

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☆ ホホホイ ☆

 ワハハハハ。

 スポンタ通信、命拾いしたな。
 ノッポの○じさんに免じてトドメは刺さないでおいてやる。

 あとはネーさんが許すかどうかや。
 ま、はよ謝れや。


 イテまうぞマジで。

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☆ 軽く動いちゃうよ ☆

 ワハハハハ☆

 必死で気配を消してライトが当たらないようにしてる人(それは、わしです)もいるのに、「自分にスポットを当てて」と拗ねている人もおるとは面白いもんじゃのう。

 ここまで来たら俺も参戦するぜ。
 黙っておこうと