☆ 不可思議 ☆
今回も引き続き室井佑月」さんスペシャルです。
一 、十、百、千、万、億、兆、京、垓、禾予(じょ)、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数。
数の単位。
名前の決められた単位では最後の一個前となる“不可思議”。
オレは昔からこの単位に何故か惹かれる。なぜだかはわからない。いや、分析すると判明するだろうけど、長くなるし今回においてそんなのはいらない。
ただ、オレにとって室井佑月は“不可思議”だった。あらゆる面で、いろんな方向で、様々な角度で。室井佑月という存在を知らずに人生を終える事もできただろうが、“この世を司る者(居るとするならば)”はそれを許さなかった。その存在を知ってしまった。
太古の昔、不思議とされたものが現代ではその仕組みが解明され常識として定着しているものが多々ある。ユングの説いたシンクロニティ(意味のある偶然)もまたあと何百年後か何千年後か、解明される日がくるだろう。この世はまだまだ不思議に満ちている。
室井さんの放つ言葉が偶然、オレにとって思い出の言葉だったり場所だったり人だったりする事が多々あった。そして、どうせ言っても信じてもらえない偶然なども(ここで書けないぐらい)。初め、失礼な事を言うオレをケチョンケチョンにしようとお抱えの隠密部隊(売れっ子の占い師が抱えるような隠密部隊)などを使って身包みを剥ぎ情報を把握した上で仕掛けてきたのかと思った。それ程、偶然が過ぎ、警戒したものだ。しかし、例えそうであったとしても、潰される覚悟で心の芯から言葉を発するのは辞めないでおこうと決めて現在に至っている。オレは、ある意味で死に場所(精神のとか、そういう意味で)を探して生きているところがある。神風特攻隊だった先人をほんのり尊敬するのもその為だろう。何にでも誰にでもというわけではなく、尊敬の極致のこの人にだったら殺されてもいいやという基準はある(同姓はやだぜ)。
室井佑月はおそらくサーダカウマリ(性高生まれ)なのだろう。どの方が言ってたかは忘れたが“巫女体質”というのと同義だ。この世で解明されていない目に見えない波動を感じとる事ができる体質。実はオレも変にそういう霊感のようなもんであらゆる事を当てて気持ち悪がられる事が過去に多々あった。ここで言ってもみなさん絶対信じないので書かないが。オレは隠密部隊ももってないし情報屋でもない。ただ、初めに“おかしな直感”があって、それを“証明”する為に情報集めをするにすぎない。あくまでも気味悪がられないように“証明”する為にだ。
何百年後かにそういった不思議が解明される時がくるであろう。オレは“脳”と“電気”に鍵があると思うのだが。
太古の人々からすると携帯電話なんて魔法以外になにものでもないだろう。そのように、あと何百年、何千年後かにはあらゆる不思議が解明される時がくる。残念ながら現時点で地球上に存在する全ての人にその証明を確認する事は、おそらくできないだろうな。
だから、室井佑月のあの“人の心に入り込んでくる不思議な力”を論理的に説くよりも、ここは一言で表現した方がいいだろう。
「室井佑月ってプリティ&キュート」☆
もう、ここまで本気なんよ☆
だから最後はあえてスキルで締めようと思う。
“室井佑月の大半が宇宙の意志でできている“
これはスキルだからね。
おそらく本人しか意味がわからない。
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